志田未来“縁”、傘を貸してくれたセヨン“ドンヒョク”から相談を受ける<ブラックトリック>

志田未来“縁”、傘を貸してくれたセヨン“ドンヒョク”から相談を受ける<ブラックトリック>

「ブラックトリック」第5話より
「ブラックトリック」第5話より / (C)フジテレビ

GACKT主演の月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第5話が8月17日(月)に放送される。

■ウソを武器に敵を追い詰める痛快リーガルエンターテインメント

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うためウソを武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。勝つためなら手段を選ばない浦真鷲は、建築事務所チームを自らの手足のように使って新たな証拠を掘り起こし、用意周到な作戦で敵を追い詰めていく。そして、建築知識も持ち合わせている浦真鷲は、敵の証言の矛盾を暴き、消去された証拠すらも“設計”する。敵の“ウソの設計図”の完成度が高ければ高いほど、それを“ウソ”で崩したくなる、いわば、「でっち上げの天才」。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語が始まる。

志田未来は業界大手の「コルディア法律事務所」で働くエリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)を、神尾楓珠は浦真鷲が一級建築士として所属する「はかり建築設計事務所」でアシスタントを務める土生洸太(はぶ・こうた)を、戸塚純貴は「はかり建築設計事務所」の一級建築士・鯖山周平(さばやま・しゅうへい)を、北村一輝は大物政治家の古瀬義親(ふるせ・よしちか)を演じる。
「ブラックトリック」第5話より
「ブラックトリック」第5話より / (C)フジテレビ


■第5話あらすじ

第5話は――

バルで縁が土生、鯖山と飲んでいる。縁が二人から聞きたいのは、浦真鷲がなぜ弁護士になったのか、だ。正しいだけでは救えない人もいるという彼の言葉が、縁の頭から離れない。

帰り道、降り出した雨に縁が意を決して走りだそうとすると、目の前に傘を差し出される。その相手は、ドンヒョク(セヨン)だった。借りた傘を必ず返すからと、縁は名刺を差し出す。その様子を、土生と鯖山はバルの中から見ていた。

カフェで再会する縁とドンヒョク。ドンヒョクは縁が弁護士であることを知り、ひとつ悩みがあると打ち明ける。友人の父親が千葉県の港南市でマンションのオーナーをしており、マンションを建て替えようとしているものの、一人だけ立ち退かないというのだ。

一方、はかり建築設計事務所では、土生と鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクのうわさ話をしていた。盛り上がる鯖山や動揺する土生を横目に、会話に出てきた「港南市」という地名に反応する呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲。

ドンヒョクの相談を引き受け、現地を訪れる縁。浦真鷲はこの立ち退き話の裏に“隠れた設計図”があることを示唆する。

――という物語が描かれる。
「ブラックトリック」第5話より
「ブラックトリック」第5話より / (C)フジテレビ


■浦真鷲「手伝ってやろうか」

フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、ドンヒョクと縁が並んで歩いている場面からスタート。また、「転売ビジネス!狙われた街!」というテロップと共にバルで暴れる男やそれを見詰める土生、鯖山の姿が映し出される。浦真鷲は縁の案件に「手伝ってやろうか」と声を掛けるが、縁は「これは私の案件です」「絶対に変なことしないでくださいね」とキッパリ告げている。
「ブラックトリック」第5話より
「ブラックトリック」第5話より / (C)フジテレビ



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