反町隆史“鬼塚”、男子生徒から退学宣言を受けるが納得できず、退学阻止に動き出す<GTO>

反町隆史“鬼塚”、男子生徒から退学宣言を受けるが納得できず、退学阻止に動き出す<GTO>

「GTO」第5話より
「GTO」第5話より / (C)カンテレ

反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系/FODほかにて配信)の第5話が、8月17日(月)に放送される。

■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活

本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送。今回、連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となった鬼塚が帰って来る。

鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を演じる生見愛瑠をはじめ、教職員メンバーには工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士が決定。松嶋菜々子も冬月あずさ役で出演する。
「GTO」第5話より
「GTO」第5話より / (C)カンテレ


■第5話あらすじ

第5話は――

謹慎明けの百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室では、ともに生徒の窮地を救った鬼塚と村山(夙川)の間に奇妙な絆が芽生えていた。少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。

そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、二人を前にして突如、退学届を取り出す。いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ――。航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。すると、出向職員の龍之介(工藤)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。

経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかける。

――という物語が描かれる。
「GTO」第5話より
「GTO」第5話より / (C)カンテレ


■退学騒動の裏には家族への思いが…

ドラマ公式HPやYouTubeチャンネル「カンテレドラマニア」などで見ることができる予告動画は、航の退学騒動が描かれる。「俺この学校もうやめるんで」と教室で言い放つ航に、鬼塚は「お前がこの学校にいたいようにさせてやるよ」と告げる。また、柏原が「やめろ!やめちまえお前なんか」と暴言を吐き、鬼塚が止めるという一幕も。航が退学をしたい理由としては、家族への思いがあるようで、鬼塚が航に“授業”する様子が映し出される。
「GTO」第5話より
「GTO」第5話より / (C)カンテレ



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