日よけシェードがうまく張れない→実は…… 「賃貸DIYでも取り入れやすい」目からウロコなコツに「参考になりました」

日よけシェードがうまく張れない→実は…… 「賃貸DIYでも取り入れやすい」目からウロコなコツに「参考になりました」

 暑さ対策として失敗しないシェードの設置方法を解説する動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で2万4000回を超え、「参考になりました」といった声が寄せられています。

 動画を投稿したのは北部九州を中心に展開しているホームセンター「グッデイ」の公式YouTubeチャンネル。木工のハウツーやアイテム紹介、ライフハックなど暮らしに役立つDIYの情報を発信しており、以前には物の長さを測る時に便利なコンベックスルールに関する解説が話題となりました。

 シェードは強い日差しを遮断し、外からの目隠しにもなる道具。今回は賃貸DIYでも取り入れやすいDIYとして、取り付けフックやシェードの選び方、ロープの結び方などを紹介していきます。

 取り付けフックにはさまざまな種類があり、取り付ける場所の構造や材質によって異なります。サッシ枠に取り付けるなら、ネジで固定するタイプが最も簡単。しかし、枠の形や厚みによっては取り付けられないため、事前に適合しているか確認しましょう。

 シャッターボックスのような平らな鉄製品には、磁力でくっつくマグネットタイプが便利。窓ガラスに使う吸盤タイプは使用感こそマグネットに似ていますが、強度が比較的弱いため小型のシェード向きです。厚みのある出っ張りに使うなら挟み込むタイプがおすすめ。

 フックと同じくシェードになくてはならないのがロープ。端に輪っかを作る「もやい結び」と簡単にヒモを外せる「引き解け結び」、手すりなどに固定するための「巻き結び」などを使って各部にくくりつけます。

 動画ではこれらの結び方を実演。シェード上端にくくりつけるロープは、いつでもシェード自体をしまえるように引き解け結びで固定し、重しにくくりつけるロープの方は、もやい結びでしっかりと固定しました。

 なお、シェードの幅が2メートル以上ある場合は、上側に使うロープの数を4本に増やします。合わせて上端と下端それぞれに細いポールをセット。これによりシェード全体が垂れることなくピンと張れます。

 そんなシェードを選ぶ際のポイントは窓のサイズと、両端に取り付けるフック間の長さ。特にフック間の長さは重要であり、この長さによって使えるシェードの幅も決まるとしています。窓より大きいものを使えば、正面だけでなく斜め方向からの日の光も防げるとのこと。

 ホームセンター「グッデイ」の公式YouTubeチャンネルではこのほかにも、草刈り機のメンテナンス方法や網戸の張替えにおけるコツなどDIYに関する情報が公開されています。

配信元: ねとらぼ

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