おにぎりの海苔って、かみ切れなくてご飯がポロポロこぼれてしまうことがありますよね。巻き方によっては手がご飯粒まみれになることも。今回は、ちょっとした工夫で子どもからお年寄りまで食べやすくなる海苔の巻き方を3つご紹介します。
▼刻んで貼るだけ!きれいな手のまま完食できる保育園給食で見つけた方法で、手を汚さず食べられてお年寄りにもやさしい、グローバルなおにぎりの完成です。
▼指先サイズにちぎって全面ペタペタ
「海苔をかみ切れなくて怒っていた息子が食べられるようになった」という実体験から生まれた、幼児にも安心の巻き方です。
▼おろし金+アルミホイルでミシン目を入れる裏ワザ
微細な穴があいてかみ切りやすくなり、水分も逃げて食中毒防止にも役立つ、話題入りの一石二鳥の裏ワザです。

海苔の巻き方ひとつで、おにぎりの食べやすさは大きく変わりますね。「刻む、ちぎる、穴をあける」など方法はさまざまですが、どれも特別な道具は不要。次のおにぎり作りにぜひ試してみてください。(TEXT:青木千奈)
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