“キャンピングカー”を160万円で買ったつもりの男性→見てみると…… 「ビックリ!!」目を疑う光景に「改造しがいがありそう」

“キャンピングカー”を160万円で買ったつもりの男性→見てみると…… 「ビックリ!!」目を疑う光景に「改造しがいがありそう」

 キャンピングカーかと思ったら……? 驚きの光景がYouTubeで「ビックリ」「改造しがいがありそう」と話題です。動画は記事執筆時点で4万2000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、2020年8月に50万円で別荘を買い、コツコツとリフォームする様子を公開してきたYouTubeチャンネル「よつめもん。50万円の別荘買った、、、」(@ytmmytmm)。以前には、別荘での食事の様子や、購入5年後の家のリフォーム結果、ルームツアー動画が話題となりました。

 今回は、リフォームがほとんど終わったこともあり、キャンピングカーを“移動する別荘”にすることに。しかし、購入したのは日産「キャラバン」。これをDIYで改造していく計画を報告しています。

 車は2015年式「NV350 キャラバン プレミアムGX ディーゼルターボ」。パートタイムの4WDです。走行距離13万3000キロの中古車を160万円で買ってきました。職人さんが現場で使っていたらしく、車内は傷だらけで粉塵まみれ。汚れがすごく、いろいろな隙間からネジが出てきます。

 臭いも気になったのでまずは業務用のオゾン脱臭機をかけてしばらく待ちます。ただ、1回では臭いを取りきれないので、改造作業と並行して繰り返しかけることにしました。

 まずは、運転席と助手席の座席を外し、床のマットを剥がして下の粉塵を掃除します。マットは洗剤で汚れを浮かせて、水を吹きかけると同時に水と汚れを吸い上げるリンサークリーナーで吸引します。

 一方、座席は洗剤で拭きあげ、そのほか運転席周りも同様に掃除していきます。投稿者のよつめもんさんは車いじり系のことはまったくやったことがないので、すべてが手探りだそうです。

 次にディーゼルエンジンがうるさいので、運転席と助手席の下にあるエンジンルームのデッドニング(静音・防音施工)と断熱を行います。マットを剥がしたところにデッドニングシート(制振材)を貼り、その上に断熱・吸音シートを貼ります。

 貼る部分はシリコンリムーバーでしっかり脱脂し、ナットの穴や可動部分、点検用のフタなどを避けながらデッドニングシートを貼ります。その上にナットなどの穴を開けた断熱・吸音シートを貼ります。

 マットを戻し、オークションサイトで落札しておいた、新品のコンソールボックスに付け替えます。座席を付け直したらこの日の作業は終わりです。

 このあと運転してみましたが、よつめもんさんは「違いがわかりません」と効果には懐疑的な様子。動画で確認できる限りでは音が静かになったように感じますが、はたしてどうなのでしょうか?

 これから「移動する別荘」を目指してこの車をDIYしていくとのこと。興味のある人は今後更新されていく新しい動画もチェックするとよいでしょう。

 別荘リフォームがひと段落したところでの新たなチャレンジに、「すごいワクワクします! これからがとても楽しみ」「ほ〜、これはたっぷり改造しがいがありそうですね」「ここからどうなるかめちゃくちゃ楽しみです」「結果がどうであれこの作業は感心してしまいます」「いやぁ〜車触ったことないって感じしないぐらい掃除にしてもデッドニングの貼り方にしても手際良過ぎてビックリ️!!」「効果は感じにくいかも知れないけど凄く綺麗になったし見映えも良くなったと思いますよ」というコメントが寄せられています。また、車に詳しい人からは防音についてのアドバイスが複数寄せられました。

 よつめもんさんはYouTubeのほか、X(Twitter/@yotumemon)でも、別荘を購入してから現在までの様子を公開しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「よつめもん。50万円の別荘買った、、、」(@ytmmytmm)

配信元: ねとらぼ

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