小さくカットした『ライスペーパー』 かき揚げを作る時に?「各段にやりやすい」

小さくカットした『ライスペーパー』 かき揚げを作る時に?「各段にやりやすい」

プチプチとした食感と、じゅわっと口に広がる甘さが魅力の『コーンのかき揚げ』。自宅で作ろうとすると、揚げる時に油の中でばらばらと崩れてしまいませんか。

筆者はこれまで片手で数えられるくらいしかコーンのかき揚げを作ったことがありませんが、毎回バラバラになってしまってうまく作れたことがありません。

そんな悩みを解決してくれたのが、『ライスペーパー』です。

ライスペーパーの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『コーンのかき揚げ』はライスペーパーにのせるといい!

ライスペーパーは油で揚げるとパリパリになっておいしいと知った筆者は、コーンをライスペーパーにのせて揚げてみることに。

すると、ライスペーパーが皮の役割を果たし、コーンが崩れにくくなったのです。

早速作り方を紹介しましょう。調理時間の目安は10分です。

材料

【材料(2人分)】

・コーン缶 50g

・ライスペーパー 1枚

・青のり 小さじ2分の1杯

・薄力粉(まぶす用) 大さじ2分の1杯

・薄力粉(衣用) 大さじ1杯

・片栗粉 大さじ2分の1杯

・水 20㎖

・塩 少々

・サラダ油 適量

ライスペーパーは、格子状にカットして9等分にしておきましょう。

ライスペーパーをカットした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.コーンに薄力粉をまぶす

ボウルや器にコーンを入れ、大さじ2分の1杯の薄力粉を加えて全体に広がるようにまぶします。

コーンに薄力粉をまぶした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.コーンに衣をつける

別のボウルに、青のり、衣用の薄力粉、片栗粉、水、塩を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。

衣の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこにコーンを入れ、全体に馴染むようよく混ぜます。

コーンに衣を付けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.ライスペーパーにコーンをのせて揚げ焼きにする

ライスペーパーの上に、コーンをのせましょう。

ライスペーパーの上にコーンを乗せた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

フライパンの底が隠れる程度の油を入れ、中火で熱してください。そこに、ライスペーパーの面が下になるようにかき揚げを並べます。

かき揚げを並べた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ライスペーパーがカリッとしたら上下を返し、さらに1~2分揚げ焼きにしましょう。

ひっくり返した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

パリッとした食感がヤミツキに!

コーンに火が通ったら、キッチンペーパーで油を切って皿に盛りつけて完成です。

『コーンのかき揚げ』の完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

コーンだけでもシャキッとした食感を楽しめますが、ライスペーパーにのせることで、よりパリッとした食感が印象的な1品に。

ライスペーパーを切ってコーンをのせるという一手間を加えるだけで、コーンがバラバラにならず格段に揚げやすくなります。

子供のおやつや弁当の彩りにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

配信元: grape [グレイプ]

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