ヘアゴムに安全ピンを通すと… バッグの中身がスッキリ片づく収納術に「やってよかった」

ヘアゴムに安全ピンを通すと… バッグの中身がスッキリ片づく収納術に「やってよかった」

トートバッグの中がごちゃごちゃしていると、目当ての荷物が見つけにくいうえ、取り出す際も手間取るでしょう。

そこで本記事では、身近なアイテムを活用し、トートバッグの困りごとを解消できる裏技をご紹介します。

バッグの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムと安全ピンで解決!バッグのごちゃごちゃ解消法

用意するアイテムは、ヘアゴムと安全ピン、あて布のみ。

それぞれ1つずつでも十分役立ちますが、必要に応じて複数ペア用意してくださいね。

なお、この方法は薄い布のバッグや革製バッグには向きません。

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ヘアゴムに安全ピンを通す

まず、安全ピンの針を外し、ヘアゴムに通します。

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:安全ピンをバッグの内側につける

次に、バッグの内側にあて布を当てたうえで、安全ピンを取りつけてください。

あて布を当てることで補強され、穴が広がりにくくなります。

もし安全ピンを留めるのが難しければ、バッグを裏返して作業しても大丈夫です。

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このように取りつけられたら完成です。

ごちゃつきやすい小物たちの『ホルダー』代わりになるため、バッグの中がスッキリしますよ。

ヘアゴム×安全ピンの活用事例

使い方はとても簡単。固定したいアイテムをヘアゴムの輪に通すだけです!

筆者は、軽めの折り畳み傘を固定してみました。

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムが折り畳み傘をホールドしてくれるため、バッグの中で倒れにくくなって便利でしょう。

ただし、安全ピンが変形したり穴が広がったりしないよう、重いものを固定するのは避けてください。

このホルダーは折り畳み傘以外でも使えます。毎日持ち歩くハンディファンもこの通り!

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムを2重にすれば細長いアイテムもしっかり固定できます。

また、扇子に使用するのも可能。これでバッグの中で広がって折れたり破けたりする心配もありません。

安全ピンとヘアゴムの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムと安全ピンだけで、トートバッグの使い勝手は驚くほどアップします。

持ち物によって、取りつける位置やヘアゴムの数を自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイント。

ただし、安全ピンでバッグに小さな穴を開けるため、穴が広がらないよう軽い物に限定して試してください。また、穴を開けても気にならない普段使いのバッグで行うのがおすすめです。

なお、安全ピンは変形して針が外れたりすると、怪我の恐れもあるので注意しましょう。

「バッグの中で小物が迷子になる」「荷物を取り出しにくい」という人は試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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