冷蔵庫に何もない日は、なすと豚肉で作る「よだれ豚」がおすすめ。特別な食材は不要なのに、甘辛いたれがからんだとたん、箸が止まらない一皿に変わります。今回は、バリエーション豊富な5つのレシピをご紹介します。
▼はちみつ入りのたれでとろみと甘みをプラスしょうゆ、はちみつ、酢、オイスターソースなどを合わせたたれをかけた疲労回復メニュー。ご飯に合う甘辛味です。
▼揚げ焼きなすの甘みが倍増する一皿
豚バラをゆでてからなすを多めの油で揚げ焼きにするのがポイント。なすの甘みをたれが引き立てて、するする食べられます。
▼さっぱり食べたい日の時短よだれ豚
暑いときやさっぱりしたいときのために作られた、簡単でスルリと食べられる一品です。
▼焼き肉のたれ活用で失敗なし
焼きなすに焼いた豚肉と大葉をのせ、調味料を合わせたたれをかけるだけ。万能調味料の焼き肉のたれで味が決まる、超簡単な時短レシピです。
▼豆板醤入りのたれでビールが進むパンチ系
カリッと焼いた豚バラを、とろとろなすやニラと合わせ、豆板醤入りのたれを回しかけた定番の味。ご飯にもビールにもお弁当にもと、家族みんなが喜ぶレシピです。

なすと豚肉という、買い物に行かなくても揃いやすい食材でこれだけバリエーションがあるなんて驚きです。たれの味つけを替えるだけで食べ飽きないのが「よだれ豚」の魅力。ぜひ今夜の食卓にとり入れてみてください。(TEXT:青木千奈)

