【茶碗蒸しにとろろ入れたら…】絶賛ねっとりクリーミー♪海鮮入れたらもうメイン級でしょ♡【農家直伝】

【茶碗蒸しにとろろ入れたら…】絶賛ねっとりクリーミー♪海鮮入れたらもうメイン級でしょ♡【農家直伝】

茶碗蒸しって、いかにも副菜って感じでお腹にもたまりにくいので、うちでは食卓に上がらないんですよね。でも、青森県の農家に教わった「ナガイモのふわとろ蒸し」はその名の通りとろろをたっぷり入れて、さらに海鮮も加えてメイン級の食べごたえにするんです!これはおいしそう♪

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滋味深い味わい「ナガイモのふわとろ蒸し」



材料(4人分)
長芋…200g
剥きエビ…8尾
剥きエビ(飾り用)…2尾
ベビーホタテ…8個
卵…3個
三つ葉…適量

[A]
水…450ml
かつおだし(市販)…小さじ2
塩…小さじ1/3
しょうゆ…小さじ1/3

作り方
1. 長芋は皮をよく洗ってひげを取り、皮ごとすりおろす。飾り用のエビは、背わたを取って縦半分に切る。



皮の近くにも栄養があるので、皮ごと食べると栄養価が高まるそうです。



飾り用のエビは、背から包丁を入れて半身になるように切ります。

2. ボウルに[A]を入れて混ぜ合わせておく。卵は割りほぐす。



3. 大きめのボウルに長芋を入れて、[A]を少しずつ加えて泡だて器で混ぜ、溶き卵も加えてしっかり混ぜ合わせる。



[A]は3、4回に分けて加え、その都度よく混ぜます。



4. 耐熱容器に、背わたを取って食べやすい大きさに切ったエビとベビーホタテを入れて、3を等分に注ぐ。



卵液をお玉2杯分ずつ、器に入れました。
長芋が沈みやすいので、ひと混ぜしながら器に注ぎましょう。



泡が気になる場合は、スプーンやあくとりで取り除きましょう。蒸し上がりがきれいになります。



飾り用のエビは上にのせて蒸すと沈んでしまうので、別皿に分けて蒸しましょう。



5. 蒸気の上がった蒸し器に4を並べ、強火で5分、弱火で15分蒸す。



飾り用のエビは別途、中火で5分ほど蒸しました。



フタは水で濡らして固く絞った布巾で覆いました。

6. 蒸し器から取り出して、飾り用のエビと三つ葉を飾る。



蒸し上がりました!
すが入らないように気をつけて加熱しましたが、長芋のつぶつぶ感が残っているため、表面に多少のデコボコがあります。火傷に気をつけて取り出しましょう。



上品な見た目でいいですね~。
温かいうちにいただきましょう♪



スプーンですくっていただくと…ふわとろ~♡体がホカホカと温まります。
長芋入りの卵液はクリーミーでなめらかな舌触り。そこに長芋特有のねっとりとした食感が加わり、滋味深い味わいに仕上がっています。

和風だしにエビとベビーホタテの旨味がプラスされ、海鮮の風味も感じる贅沢な味わいです。長芋がたっぷり入っているので、いつもの茶碗蒸しよりも満腹感がありますね。

長芋に含まれるカリウムは、体のむくみ対策にも役立つといわれています。すりおろして「とろろ」にする食べ方が、栄養を効率よく摂る方法です。

今回は具にエビやベビーホタテの海鮮を使いましたが、鶏肉やかまぼこなどでもよさそう。
栄養価の高い長芋入りが新しい「ナガイモのふわとろ蒸し」。
みなさんもぜひ、皮ごとすりおろして作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前「4月のお料理レシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/477/#block2797
配信元: あたらしい日日

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