そこで今回、日本中が熱狂した「東京2025世界陸上」と「東京2025デフリンピック」の開催1周年を記念し、2026年11月7日(土)に旧東京高速道路(以下、KK線)で「RUNS:INTO KK(C)」が開催。世界陸上の前夜祭やデフリンピックのマラソン競技でも使われた話題のコースで、手軽に走れる1.6キロ(800メートル×2周)の「mile RUNS」や、豪華アスリートが登場するステージコンテンツなどを実施予定だ。

■初心者やファミリーにぴったりな「mile RUNS」
「RUNS:INTO KK」は、銀座の高速道路を走るユニークなイベント。「興味はあるけど、長い距離はちょっと…」という人におすすめしたいのが「mile RUNS」で、KK線の特設コースを舞台に、1.6キロ(800メートル×2周)の距離を自分のペースで駆け抜けることができる。
女性をはじめ、ファミリーや子ども、歩きながら楽しみたい人まで幅広い参加者に対応しているため、誰もが安心して参加できるのがうれしいポイント。参加費は1500円/1人(組)で、先着3700人限定となっている。普段は足を踏み入れることができない、特別な空中回廊から眺める都心の景色を体感しよう。

■メダリストのトークや体験型企画も!
ランコンテンツだけでなく、競技に参加しなくても観覧できるステージプログラムも見逃せない。無料の観覧エリア「Anniversary Stage」(先着800人・事前申込制)には、世界大会で活躍した憧れのメダリストたちが集結する。
アスリートによるトークショーに加え、メダリストから直接学べる「知ってたのしい!競歩講座」、手話言語や身体感覚をベースにした応援スタイルをみんなで実践する「みんなで届けよう サインエール!」といった体験型企画もめじろ押し。さらに、世界陸上公式マスコットの「りくワン」やデフリンピック公式マスコットの「ゆりーと」も登場し、ステージをかわいらしく盛り上げてくれる。
なお、出演するアスリートやゲストは今後続々発表される予定なので、公式サイトやSNSでチェックを。

豪華ゲストによるステージを観賞したり、爽快なランで汗を流したりと、それぞれのスタイルで過ごすことができる「RUNS:INTO KK」の参加申し込みは、公式サイトにて9月30日(水)まで受付中。先着順のプログラムも多いため、気になる人は早めに申し込みをしよう。
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