<VIVANT>“新庄”役・竜星涼&“ドラム”役・富栄ドラム…同い年の仲良しショットに「素敵な写真ありがとう」の声

<VIVANT>“新庄”役・竜星涼&“ドラム”役・富栄ドラム…同い年の仲良しショットに「素敵な写真ありがとう」の声

富栄ドラムが自身のInstagramを更新
富栄ドラムが自身のInstagramを更新 / ※ザテレビジョン撮影

元大相撲力士で俳優の富栄ドラムが8月16日、自身のInstagramを更新。堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)で共演する竜星涼とのオフショットを公開した。

■「VIVANT」とは

2023年夏に放送された日曜劇場「VIVANT」は、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで放送中は社会現象を巻き起こすほどの盛り上がりに。予測不能なストーリーだけでなく、他の作品では見られない豪華キャストの競演、そして圧倒的な映像美とスケールで多くの視聴者を魅了した。

第1話から第10話までのストーリーは、丸菱商事に勤める乃木憂助(堺)が、誤送金された130億円を取り戻すべく、送金先であるバルカ共和国へ向かうところからスタート。バルカで爆発事件に巻き込まれた乃木は爆破犯に間違えられ、バルカ警察に追われる羽目となる。

現地で出会った公安警察の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に、乃木はバルカを脱出するために奔走する。しかし、それは偶然ではなかった。乃木の本当の顔は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員であり、国際的なテロ組織“テント”を追うためにバルカに潜入していたのだった。

別班の仲間と合流し、テントのリーダーにつながる情報を集めていく乃木だったが、そこで自らの残酷な運命と対峙することに。テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、乃木の生き別れた実の父親だった。真実に直面しながらも、乃木は運命に立ち向かい自らの手でベキを撃ち、全てが落着したかに思えたが、彼の前に再び“赤い饅頭”が置かれる。

現在放送中の「VIVANT」が描くのは、第10話のラストシーンの直後から始まる、乃木らを待ち受ける次なる任務の物語。劇中で富栄は野崎の仲間・ドラムを演じ、竜星は警視庁公安部・新庄浩太郎を演じる。

■「裏側では仲良しなんですね、良かった」の声も

この日、富栄は「別々のシーンでしたが、撮影日が同じだった日のメイク中に。同い年ということもあり、本番ギリギリまで喋ってしまうくらい仲良くさせていただいています」などとコメント。

続いて「自分の撮影がない日も、他の出演者の皆さんのお芝居を見学させていただくことがよくあり、竜星さんからもたくさんアドバイスをいただきました。本当に感謝しています」とつづり、富栄と竜星が笑顔でグッドサインをする2ショットを公開した。

この投稿にファンからは、「楽しそう。裏側では仲良しなんですね、良かった」「素敵なオフショット」「放送でドラムさんの笑顔が見れず寂しかったので素敵なオフショうれしいです」「2人ともいい表情していますね。素敵な写真ありがとうございます」などのコメントが寄せられている。
【写真】竜星涼&富栄ドラム、メイク室で笑顔で寄り添う“同い年の2ショット”
【写真】竜星涼&富栄ドラム、メイク室で笑顔で寄り添う“同い年の2ショット” / ※画像は富栄ドラム公式Instagram(tomisakae)より

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