
エディアは、宮城こどもホスピスプロジェクトの活動趣旨に賛同し、寄付を実施したことを発表した。
宮城こどもホスピスプロジェクトについて
宮城こどもホスピスプロジェクトは、生命を脅かされる状態にあるこどもと家族が、「その子らしく」「その家族らしく」過ごせる場所の実現を目指し、2023年1月に発足、同年10月に法人化し、2025年12月には認定NPO法人として認定された団体だ。
2024年4月には仮施設「川平のおうち」を開設し、遊びの支援や家族の休息(レスパイト)、宿泊体験、悲嘆(グリーフ)ケアなどを通じて、こどもと家族が地域で安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいる。
宮城県内には、こどもホスピスを必要とする、生命を脅かされる状態にあるこどもが家族を含め約260名いると推計されており、同団体は2028年秋の開設を目指し、常設の「こどもホスピス」の設立に向けた活動を進めている。
エディアの寄付実施背景
エディアは、ゲームやコミック、グッズなどのエンターテインメントサービスを通じて、こどもたちを含む多くの人たちに笑顔を届けることを目指す総合エンターテインメント企業。企業ビジョンとして「人々の生活に笑顔をもたらすサービスを創造し続けます。」を掲げるエディアにとって、生命を脅かす疾患や重い障がいを抱える子どもとその家族が安心して過ごせる「こどもホスピス」の設立・運営を支援することは、この想いを形にする取り組みの一つだ。
宮城こどもホスピスプロジェクトが掲げる「“今”このときを愛しむ」という理念と、こどもや家族一人ひとりに寄り添う活動に共感し、このたびエディアとして寄付を実施した。
また、エディア代表取締役社長の賀島義成氏も、同団体の活動趣旨に賛同し、個人として寄付を行っている。寄付金は、同団体が進めるこどもホスピスの活動に役立ててもらう予定だ。
エディアは今後も、未来を担うこどもたちとその家族が安心して暮らせる社会の実現に向け、地域や社会の課題に寄り添った活動を継続していくとしている。
この機会に、宮城こどもホスピスプロジェクトやエディアについてチェックしてみては。
■宮城こどもホスピスプロジェクト
所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘8丁目24番地22
HP:https://www.miyagi-chp.jp
エディアHP:https://edia.co.jp
エディアX:https://x.com/Edia3935
(ソルトピーチ)
