
秋田県羽後町に本店を置く「うご八かやぶ㐂」は、秋田県羽後町田代地区の特産品「はさがけ米」を100%使用した新商品「はさがけ米の玄米おこし・どん」を、8月16日(日)に発売した。
同商品は、秋田県羽後町の道の駅や、茅葺き屋根の宿「うご八かやぶ㐂」のレセプションにて購入可能。価格は、60gが432円(税込)、100gが648円(税込)だ。
「はさがけ米の玄米おこし・どん」の特徴

秋田県羽後町で育てる自家製のはさがけ米を100%使用
「はさがけ米の玄米おこし・どん」は、秋田県羽後町の伝統的な「稲架がけ」を経てじっくりと天日干しされた旨味の詰まったはさがけ米のおこし。複雑な甘味を出すためにてんさい糖を使用し、秋田・男鹿の海塩で味を整えた。
また、化学調味料・保存料・着色料を一切使用しておらず、子どもからシニアまで安心して食べられるのもポイント。簡単につまめるひと口サイズでとても食べやすい仕様だ。
うご八かやぶ㐂について

うご八かやぶ㐂

原料米が育つ田んぼ
うご八かやぶ㐂は、茅葺き屋根のはさがけ米農家。「3000年の稲作と築145年の茅葺き民家を軸に、秋田のレガシーを次世代へ繋ぐ」をテーマに日々未来を創造している。

宿で人気の五右衛門風呂

はさがけライトアップライブ会場
地域の魅力を再発見し、観光客や消費者が楽しめる形に再編集して、商品や体験としてリリース。はさがけ米100%の有機日本酒「一燈オーガニック」や1日1組の宿「うご八かやぶ㐂」、はさがけライトアップライブなど、秋田ならでは、羽後町ならでは、を軸に事業を展開している。

うご八かやぶ㐂代表 小林茂和氏

はさがけの風景
代表の小林茂和氏は、東京出身の元アメフト選手。茅葺き民家や天日干しの風景が残る秋田の田舎こそがこれからの日本のフロンティアだと秋田へIターン移住した。アメフトで培った体力と根性を武器に2020年に新規就農し、ゼロから稲作(慣行栽培、有機栽培、酒米栽培、稲架がけ天日干し)に挑んでいる。
この機会に、伝統の味わいが楽しめるサクサク食感のお菓子「はさがけ米の玄米おこし・どん」をチェックしてみては。
■はさがけ米の玄米おこし・どん
内容量:60g/100g
価格:60g・432円(税込)/100g・648円(税込)
原材料名:うるち玄米(秋田県産はさがけ米)、てんさい糖(北海道産)、水飴、植物油、食塩
■茅葺き屋根の宿「うご八かやぶ㐂」
住所:秋田県雄勝郡羽後町田代字門前210
HP:https://ugoya.jp
Instagram:https://www.instagram.com/ugoya_kayabuki
(Higuchi)
