【甘さ調整で罪悪感ナシ】手作りだからできるヘルシー寒天を使った絶品あんみつ

【甘さ調整で罪悪感ナシ】手作りだからできるヘルシー寒天を使った絶品あんみつ

夏は冷えたあんみつでひと休みしませんか?手作りだとシンプルな材料で作れて、自分の好みに味を調整できるので、甘いものを控えている方も安心して食べられます。今回は、基本の寒天の作り方から、抹茶蜜や生フルーツなどを加えたバリエーションを含めた3つのレシピを集めました。

▼材料2つで簡単「基本の寒天の作り方」

まずは基本の寒天の作り方から。粉寒天と水、材料2つだけで作れる砂糖を入れないレシピです。鍋に粉寒天と水を入れ、絶えずかき混ぜながら沸騰させるだけのシンプルな作り方です。沸騰後1〜2分経ったら火からおろし、容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら切り分けて、クリームあんみつやフルーツ寒天などのスイーツ、酢醤油をかけてところてんの代わりとしてもアレンジ可能です。

▼香りとほろ苦さが魅力「抹茶蜜と抹茶寒天のあんみつ」

抹茶と三温糖を加えて作った寒天に、抹茶蜜を合わせたあんみつ。ポイントは抹茶蜜を作る際の水の分量。水を少なめにすることで火入れ時間の短縮や焦げつき防止につながります。角切りにした寒天にあんこと抹茶蜜をかけて完成です。

▼夏場のお楽しみ「棒寒天で作るフルーツあんみつ」

こちらは粉寒天ではなく、棒寒天を使ったレシピです。棒状の寒天を水に浸して戻し、適当な大きさにちぎってさらに水に浸します。鍋に寒天の量に合った指定の量の水を沸騰させ、水に浸しておいた寒天を溶かします。寒天が完全に溶けたら裏ごしするのがポイント。その後にバットや型に入れて、冷蔵庫で冷やします。蜜は、鍋やフライパンで水にグラニュー糖を加えて溶かし、粗熱が取れたら缶詰のシロップを入れて完成。寒天が固まったら、シロップ、フルーツ、粒あんなどを和えて仕上げます。

※ メイン写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました

寒天はポイントをつかめば、材料も少なく、意外に簡単にできるのがうれしいところ。また、蜜やトッピングのアリナシ、寒天に砂糖を入れないなど、自分好みの甘さで楽しめます。喫茶店やカフェまで行かずに、ご自宅で本格的なあんみつを試してみませんか?

画像提供:Adobe Stock

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