アンケート調査で判明
恋人同士の距離を縮めるために欠かせない“甘え”の行動ですが、女性のそうした振る舞いについて男性側はどのような印象を抱いているのでしょうか。甘え方や頻度によっては「かわいい」と思われる一方で、知らず知らずのうちに相手の負担になってしまうケースもあるようです。
アイベック社が運営する、出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」が2026年8月、「甘えん坊な彼女」に関するアンケート調査の結果を発表しました。これは6月、交際経験のある成人男性100人を対象として、ウェブ上で実施されたもの。男性の本音から、喜ばれる甘え方と負担に思われやすい行動の違いについて探ります。
まず、甘えん坊な彼女に対し「かわいいと思う」と回答した男性は60.0%に上りました。全体の6割が好意的に受け止めている一方で、「場合によっては負担に感じる」と回答した男性も37.0%存在し、甘えのスタイルや状況が重要であることがうかがえます。なお、男性が考える甘えん坊な彼女の特徴としては「スキンシップが多い」(69.0%)が最多で、次いで「寂しがり屋」(62.0%)や「LINE・通話の頻度が高い」(41.0%)が続いています。
男性が「かわいい」と感じる甘え方は、笑顔で腕を組んだり抱きついたりする自然なスキンシップや、「もう少し一緒にいたい」と素直に気持ちを伝える言動、ちょっとした頼みごとをする姿勢などです。自分を頼りにしてくれていると感じることで、男性はかわいらしさを実感するようです。
一方で、返信を過度に促す連絡や、行動を制限するような強い束縛、深夜に「今すぐ来て」と求める無茶な要求などは、男性に負担感を与えてしまいます。相手の都合や状況を思いやる気持ちを忘れずに甘えることが、円満な関係を保つカギと言えそうです。
(LASISA編集部)

