
内田理央が主演、渡邊圭祐が共演のドラマプレミア23「夫を殺したはずなのに」(毎週月曜夜11:06-11:55ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第7話が、8月17日(月)に放送される。
■不倫夫と愛人へ復讐するたびに過去に戻ってしまう主婦の物語
赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画が原作の同ドラマは、テレ東の“不倫・復讐”ジャンルに“タイムリープ”の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンス。
料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太は幸せに暮らしていたが、夫の不倫を知り、莉乃は復讐の末に命を落とす。しかし、次に目覚めると“夫の不倫が発覚した日”に戻っていた。復讐を試みるたびに命を落として過去に巻き戻ってしまう“死のループ”中で、莉乃は復讐の正解を探していく。
主演を務める内田が演じる本庄莉乃は、夫・慶太を献身的に支える料理上手な妻。児童養護施設で親の顔を知らないまま育つが、慶太と出会ったことで幸せな日々を送っていた。しかし、謎の差出人から送られてきた生配信動画によって愛する慶太の裏切りを知る。
一方、共演の渡邊が演じる莉乃の夫・本庄慶太は、莉乃を一途に愛する完璧で優しいエリートサラリーマンだが、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信を行うという裏の顔を持つ。
■莉乃×慶太に関わる登場人物を演じるのは…
共演には箭内夢菜、曽田陵介、小林亮太、丹生明里、紺野まひる、山下容莉枝が決定。
箭内は、普段は清掃員として働き、地味な生活を送っているが、毎週金曜日にはアダルト配信サイトで生配信を行う慶太の不倫相手・菊池エレナを、曽田は、莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生で、なにかと莉乃のことを気にかけている波多野樹を演じる。
一方、慶太と仲がよく、家族ぐるみの付き合いをしている慶太の同期・遠藤誠役を小林が、慶太のことを慕う後輩・笹部琴子役を丹生が、莉乃を赤ちゃんの頃から育てた母親代わりの存在で、莉乃が働く児童養護施設の館長・長谷川文枝役を紺野が、慶太のことを人一倍かわいがる慶太の母で、莉乃の義母・本庄真由美役を山下が担当。
■第7話「母親を辞める理由」あらすじ
第7話は――
1996年、妊娠中に裏切りを知った苑子(内田理央)は夫らを殺害。警察の追っ手から逃れ、陣痛が始まる中で、悲劇的な最期を迎えた苑子だったが、目を覚ますと事件直後に戻っていた。そして、人生を繰り返す中で、お腹の子に全てを捧げる決意をする。
現代では、“松島苑子”の正体を知った莉乃(内田/2役)が、全てを知る文枝(紺野まひる)に近づく。
――という物語が描かれる。
■苑子「私、この子を産む。この命を諦めたくない」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「よく似てる」と本を読む苑子を見つめる山さん(森下能幸)の姿からスタートする。
その後、「ごめん、苑子…、私には燃やせなかったよ…」と話す文枝の姿や、「私、この子を産む。この命を諦めたくない」とお腹を触る苑子の姿などが。さらに、「そんな残虐犯、かばう必要なんてない!」と血まみれで包丁を持った苑子の姿や、「なんも知らないくせによ!」と刑事に掴みかかる文枝(加藤小夏)の姿も映し出される。
また、場面が切り替わると、「もう何一つ誰かのせいにはしたくないんです」と苑子が山さんを見つめるシーンや、警察から身を隠す苑子の姿が流れ、続けて、苑子が「莉乃、幸せになれ、世界で一番幸せになれ」と赤ちゃんに懸命に伝える姿も切り取られる。
そして最後に、「松島苑子、私の…」という声とともに、笑顔を見せる慶太と、動揺する莉乃の姿が描かれ、動画は締めくくられる。
第7話の放送を前に、「血だらけの苑子の姿が衝撃的すぎる…」「苑子は莉乃のお母さんなのかな?」「文枝はどんな思いで莉乃のそばにいたんだろう…」「第7話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマプレミア23「夫を殺したはずなのに」第7話は、8月17日(月)夜11:06ほかよりテレ東系ほかにて放送。

