【森としっぽ。】保護猫と空き家のマッチング!?ペットの心地よい暮らしを守るプロフェッショナル|鳥取県智頭町

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ペットの防災

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
お話を伺いました

森としっぽ。では“ペットの防災”について
啓発活動を積極的に行っています。

『ペット防災カレンダー』の配布

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 

認定NPO法人 人と動物の共生センターが
発行する『ペット防災カレンダー』の配布を
行っています。

備えは大丈夫ですか?

ペット防災カレンダーには、
非常時に速やかに避難するための
“キャリー・クレートトレーニング”

ペットと一緒に避難できる場所の確認、
避難袋に入れておくべきものリストが
イラストと共にわかりやすく書かれています。

急な避難が必要になった時や災害に
襲われたときに人とペットの命を守るため
日頃の備えが大切です!

犬猫用の避難シェルターの開発

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
私の身長は165㎝くらい!

災害時にペットと飼い主が一緒に過ごすことが
できる避難シェルターの開発を進めています。
木製のパーツを組み合わせ、くぎを使わずに
約20分ほどで建てることができる
そうです!

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
中も広々しています!

床面積は人とペットが横になって休める
くらいの広さでした~!!

天井には耐久性に優れたフランス製の
テント生地が張られており雨や雪なども
しのぐことができます。
個室の空間で過ごすことができる為、
プライバシーも保護されますね!
また、ペットの鳴き声が心配…など
飼い主のストレスや
突然多くの知らない人に囲まれて過ごす…
などのペットたちのストレスも軽減されそう
です。

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 

実際、ペットと共に避難所に行っても
鳴き声やにおい、近隣とのトラブルなどの
リスクからペットは室内に入れてもらえず、
外の駐輪場で過ごしたり、被災した家で過ごす
ケースもあるそうです。

被災した際にもペットが孤立しないために
このような避難シェルター
の開発実験を行っています。

命を繋ぐ保護支援

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
松本さん宅で暮らす保護犬のモクくん
取材にちょっと緊張気味!びっくりさせちゃってごめんね!

森としっぽ。では
家族を募集するわんちゃん、ねこちゃんが
心地よく過ごせる場所を確保するための
保護支援
を行っているそうです。

新しい家族と暮らすルルちゃん

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
12歳のルルちゃん

鳥取県内のとあるお家で暮らすルルちゃん
飼い主が高齢によりやむなく
引っ越さなければいけなくなり、
家も空き家に…そして、ルルちゃんを
連れていくことができない…
という相談を知人経由で受けた“森としっぽ。”

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 

ルルちゃんのこれまでの生活を守ることを
最優先
に考えて“森としっぽ。”が動いた結果、
写真家の長谷さん夫婦がルルちゃんの
新しい家族となって、空き家に住むことに。

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
長谷さん夫妻とルルちゃん

〇長谷さん夫妻のニーズ
いつか保護ネコを迎え入れたい
引っ越し先の家を探している

〇ルルちゃんにニーズ
今までの暮らしや環境を変えることがない

森としっぽ。 松本さん 長谷さん
保護活動支援 ペット防災 避難所
ペット用シェルター ペットを飼うとき 
写真家の長谷さん。
素敵なカメラで記念撮影していただきました。

長谷さんとルルちゃんのニーズが
合致したことで譲渡が実現
しました。
長谷夫妻は猫を飼ったことがなかった
そうですが、森としっぽ。の松本さんから
適宜サポートを受けて新しい家族との
生活を楽しんでいる様子
でした。

配信元: na-na