
明石家さんまがMCを務める「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜8:00-9:00、日本テレビ系)が、8月18日(火)に「夫婦のトラブル解消SP」と題して放送。武尊・川口葵夫婦、辻上裕章・澤穂希夫婦、本並健治・丸山桂里奈夫婦をはじめとした6組の有名人夫婦が出演し、意外な素顔や不満を次々と明かす。
■“世界一の妻”を持つ夫たちの苦労に明石家さんまが同情
番組のオープニングから、武田真治と辻上が、幼い娘から「あっちいけって言われる」「顔を見ると鼻をつまむ」などの悲しい悩みを吐露。さんまが「奥さんが普段同じことを言うてると思う」と推測すると、それぞれの妻である静まなみと澤から残念な事実が明かされる。
続く「私が時々心配になる夫 or 妻の言動」というテーマでは、辻上が妻・澤について「しっかり者に見えるが大間違い」と告白し、コントのようなうっかりエピソードを披露する。一方の澤は、辻上が“包括的”“抜本的”など難しい単語を使ってしゃべることに不満を爆発させるも、バラエティー番組での失敗時に夫に初めて弱音を吐いたというエピソードを披露。また、辻上は澤の不思議な力で助けられたという夫婦の絆を感じさせる話も語る。
さらに、サッカーの解説をめぐり澤からガツンと言われた一言で「自然と涙が出ます」と語る辻上に、さんまも「それは反則技。言っちゃいけない」と同情。すると本並も、丸山から言われた屈辱的な言葉で涙を流したと明かし、“世界一の妻”を持つ苦労をにじませる。
■スタジオ全員が巻き込まれる“踊るエンディング”へ
「これってうちだけ?と思う夫婦間のルール」のテーマでは、丸山が家族で食事を完食した際に踊るという“儀式”を紹介すると、本並が立ち上がってそのユニークすぎる儀式を再現。あまりの行動に「本並、大変やな」とまたもさんまが同情すると、武田が「妻にそういう思いをさせてあげたい」とその儀式を静にやらせることを提案。静も「できますよ」と堂々と宣言し、最終的に出演者全員を巻き込んでの“踊るエンディング”へと突入していく。


