
加藤清史郎主演のドラマ「スピナーベイト」(毎週火曜夜1:45-2:15、フジテレビ系/FODほかにて配信※関東ローカル)の第8話が、8月18日(火)に放送される(※第8話は夜1:55-2:25)。
■ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常を描くクライム・サスペンス
本作は、漫画「セトウツミ」やアニメ「オッドタクシー」(2021年)のオリジナル脚本、ドラマ「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本、週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)などを手がけるクリエイター・此元和津也氏の同名漫画を原作にした青春クライム・サスペンス。
主人公・三井宏太(加藤)が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった三井は、ゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町で連続殺人事件が発生する。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、次第に事件の渦中に放り込まれていく。

■第8話あらすじ
亀貝(吉村界人)の事務所に忍び込んだ三井と吉見(駿河太郎)は、タイトル欄が空欄のVHSが詰まった段ボールを発見。VHSの重さに違和感を覚えた吉見が床に叩きつけると、その中にはスピナーベイトのリストが隠されていた。
大量のリストの中から、連続殺人事件の被害者2名のリストを捜す三井と吉見。そこへ戻ってきた亀貝とアリー(長田拓郎)は、微かに見える部屋の灯りに異変を察知する。


