セリアのランチクロスを縫いつけたら……。うっとりするような完成品がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は70万回を突破し、“いいね!”は4万4000件を超えています。
画像を投稿したのは、1歳の娘さんと年長の息子さんを育てるママ・akari(@aoaka.ri)さん。SNSでは、ハンドメイドで子どもたちの服を作り公開しており、以前にはセリアのランチクロスで作った娘さんの洋服や祖母の形見の着物と帯を使ったバッグが反響を呼びました。今回は、絵画のランチクロス3枚を使った作品です。
akariさんが購入したランチクロスは、サイズ縦横50センチの絵画デザイン。描かれているのはルノワールの『花摘み』です。まずは、このランチクロスの縁と絵柄部分を切ってパーツに分けます。
それらを縫い合わせて完成したのは、なんとエプロンドレス! 縁の部分は肩ひもやウエスト、フリルに、絵柄はスカートや胸当てに使われています。
陽光が降り注ぐ自然の中で花を摘む男女の姿が、バランス良く配置され、生き生きとした緑や青、そして花々が華やかにスカートを彩ります。胸当てには青空や白い雲の部分を配置。ランチクロスは細やかなこだわりがある洗練された1着に変身しました。
こちらはこちらは植田有希さんによる子ども服の作品集『小さな子どもの褒められ服』(日本ヴォーグ社)を参考に制作したそうです。ランチクロスがこんなすてきな優雅な服になるなんて、驚きますね。
この投稿には「ほわぁ、可愛い…」「手作りなんて天才神ですか」「はい天才」「美術館で見かけたらグッズですか?どこのショップに売ってますかって聞いちゃいそうです」「尊敬しかないです」「娘ちゃんにとっても似合ってますね!!」「すごいなぁ」「こんなママが欲しかった…」「本気で心が震える」「お札握りしめてお伺いしますね」「私にも作ってーーー!」といった声が寄せられています。
akariさんはこのほかにも子どもたちの服の写真をThreadsアカウント(@aoaka.ri)やInstagramアカウント(@aoaka.ri)で数多く公開中です。
画像提供:akari(@aoaka.ri)さん

