太っ腹なママ友「1500円でいいよ!」私「全額払わせて」受け取り拒否→「だって…」返答にゾッ!

太っ腹なママ友「1500円でいいよ!」私「全額払わせて」受け取り拒否→「だって…」返答にゾッ!

ママ友とのランチは、子育ての悩みを話したり、情報交換をしたりと、ママにとって楽しいひとときですよね。しかし、意外と気をつかうのが食事後のお会計。割り勘にしようとしても「そこまで払わなくていいよ」と受け取ってもらえなかったり、反対に立て替えたお金をなかなか払ってもらえなかったり……。ちょっとした金銭感覚の違いから、モヤモヤが残ってしまうこともあるようです。
そこで今回は、ママ友とのランチのお会計をめぐるエピソードをご紹介します。小学校のPTAをきっかけに仲良くなったママ友たちとランチへ出かけたママ。しかし、お会計の場で1人のママ友が……!?

いつもランチ代を多めに払ってくれるママ友→ありがたいと思っていたら…まさかの真意にあ然!

娘の通う小学校のPTAはイベントごとのボランティア制で、何度か参加するうちに同じ保護者と顔を合わせる機会が多くなりました。そのうち仲良くなったママ数人とランチに行くように。その中に、PTAの仕事もてきぱきとこなす、気さくなママがいたのです。


ランチのお会計をまとめてくれるのはいつも彼女でした。しかし私たちから回収する金額は、たとえ1,950円のランチでも「小銭が増えるの嫌だから1人1,500円で!」と、なんとも太っ腹。


さらにこちらがぴったりの小銭で払おうとしても「ほんといらない、いらない」と端数は受け取ってくれず……。一度、私から電子マネーでの送金も提案しましたが「スマホ決済してないんだ」と笑顔で断られてしまいました。


何度かそんなランチが続き私はついに「これからもランチしたいし、きっちり支払わせて」と切り出しました。しかし彼女からは「でもさ、うち自営業で領収書もらって経費で落とすから気にしないで」と見当違いな返答が。


結局私は毎回多く払われるのも気が引けて、さらに「ママ友とのランチ代を経費で落とす」という発言が冗談だとは思うものの、もし本当だったら……と思うとひっかかり、少しずつ彼女と距離を置くように……。まわりにも私と同じ気持ちのママがいたようで、しばらくの間私たちはPTAボランティアに参加するのもためらうようになってしまったのでした。


彼女にまったく悪気がないのはわかります。しかしお互いが気持ち良く関係を続けていくためには「割り勘では過不足なく支払う」のが一番だと感じました。私も今まで「いいよ、そのくらい払うよ」と気軽に発言してしまうこともあったのですが、それぞれの感じ方が違うことに改めて気づかされ、お会計の際には気をつけるようになったのでした。


著者:河原りさ/30代女性/2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。
イラスト:はたこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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自営業であっても、プライベートな食事代を自由に経費にできるわけではありません。必要経費として認められるのは、事業を行ううえで必要な支出など一定の要件を満たすものです。「経費にするから」と他の人の食事代まで負担するような発言を聞けば、戸惑ってしまうのも無理はありませんね。お金に対する考え方に違和感を覚えたときは、無理に付き合いを続けず、適度な距離を保つことも大切でしょう。


続いては、児童館で知り合ったママ友とのエピソードです。同年代で話も合い、ランチにも行く仲だったのですが、ある日のお会計で思わぬ展開に……!?

「ランチ代はこれでいいよね?」食事代を払わないママ友→代わりに渡された紙袋を開けて絶句…!

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児童館で知り合った同年代のママ友と、初めて子連れランチに行ったときのことです。お会計の際、レジが個別会計に対応していなかったため、私がまとめて4,000円ほど支払いました。すると、彼女は財布の中をのぞき込み、「今、大きいお札しかなくて……あとでLINEからPayPayで支払うね」と言いました。私は快く了承しましたが、数日経っても連絡はありませんでした。


その後、公園で会った際に、「この前のランチ代、いつでも大丈夫だよ」とさりげなく伝えると、彼女は「あ! ごめん、忘れてた。でも今ちょうど手持ちが少なくて。次、私が手みやげを買ってくるから、それで相殺にしていい?」とはぐらかしました。


しかし、次に会ったときに彼女が持ってきたのは、明らかに自宅にあったお菓子の詰め合わせの残りのようなもので、金額にしても数百円程度。モヤモヤしたものの、子ども同士が仲良しだったこともあり、それ以上強く言うことはできませんでした。結局、立て替えたお金が返ってくることはなく……。


その後、そのママ友とは少しずつ距離を置くようになりました。お金の貸し借りにはその人の誠実さが表れると感じ、たとえ少額であってもきちんと向き合ってくれない相手とは信頼関係を築くのは難しいと痛感。


この経験以来、ママ友とランチに行く際は、事前に「個別会計ができるか」を確認したり、千円札や小銭を多めに用意して「お釣りなら出せるよ」と言えるよう準備したりするようになりました。


著者:中本ゆう/30代 女性・主婦。1歳の男の子を育てる新米ママ。現在は育休中で、近所の児童館や公園へ遊びに行くのが日課。

イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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明らかに金額が足りないうえ、支払おうとする様子が見られないと、モヤモヤしてしまいますよね。お金のやり取りは、たとえ少額でも信頼関係に影響するもの。子ども同士の関係があると強く言いにくいこともありますが、気になることがあれば曖昧にせず、早めに確認しておくことも必要かもしれません。


いかがでしたか? 今回は、ママ友とのランチのお会計をめぐるエピソードをご紹介しました。仲の良いママ友でも、お金が絡むことで関係がギクシャクしてしまうことも。金銭感覚や価値観に大きな違いを感じたときは、無理に合わせず、お互いに心地よく付き合える距離を保てるといいですね。


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