「無料です」と書かれたきゅうりを持ち帰り→翌朝…… 予想外の展開に「優しい世界」「こういうの泣いちゃう」

「無料です」と書かれたきゅうりを持ち帰り→翌朝…… 予想外の展開に「優しい世界」「こういうの泣いちゃう」

 「無料です」と書かれたきゅうりを持ち帰った翌日……。娘の驚きの行動がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は34万回を突破し、“いいね!”は2万件を超えています。

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーのhalp1217(@halp1217)さん。SNSでは家族との何気ない日常の様子を発信しています。今回話題になったのは、小学1年生の娘さんのエピソードです。

 ある日のこと、halp1217さんは野菜を無人で販売しているところで「捨てるのは、忍びがたいので」「良ければ、食べてください。」「無料です」と書かれた札のあるきゅうりを見かけ、いただきました。「こんなおいしいきゅうり無料でいただけるなんて嬉しいな〜」と話していたところ、娘さんは翌朝手紙を書いていたのです。

 内容は「きのうはきゅうりをいただきました」「そのいただいたきゅうりおつかって」「マカロニサラダをつくりました」「ありがとうございました」といったお礼。さらに「とてもおいしいマカロニサラダができました」「ありがとうございます」と丁寧に繰り返し感謝の気持ちを述べています。

 halp1217さんはひと言「あんたを尊敬するわ! 」と娘さんへの称賛をコメント。誰かに言われて書いているわけではなく、自主的にお礼を伝えようとする娘さんの姿勢に感服しますね。

 この投稿には「この手紙を読んだきゅうりびとどんなにうれしいでしょうか!!」「いただきましたが言える小1かっこいいです」「お礼を言えるの素敵」「家に飾りたいくらい嬉しいと思います」「優しい世界」「おばさんこういうの泣いちゃう」「なんて良い子なんでしょう」といった声が寄せられています。

 halp1217さんはその日の夕方に、手紙を箱の横に置いてきたそうです。さらに100円で売っていたかぼちゃも購入し、翌日の献立はかぼちゃスープになったそうですよ。Threadsアカウント(@halp1217)ではこのほかにも家族とのさまざまなエピソードを公開中です。

画像提供:halp1217(@halp1217)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。