
原因は自分にある。・小泉光咲&四坂亮翔が主演を務めるドラマDiVE「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」(毎週月曜深夜1:29-1:59、読売テレビ/FODほかにて配信)の8月24日(月)に放送される第3話のあらすじが到着した。
■陽キャ男子&ぼっち男子のBLドラマ
原作は、大人気BL「みなと商事コインランドリー」等を手掛けた椿ゆずのBL小説。「修学旅行で仲良くないグループに入りました」や「25時、赤坂で」などの話題作を手掛けたクリエーターチームが集結する。
陽キャ集団にいる芹沢(四坂)をモデルにこっそりと書いていた“BL小説”が本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木(小泉)。「絶対バカにされる!」と焦っていたら、予想外にベタ褒めされる。それ以来、何かと芹沢に絡まれ遊びに誘われるように。「なんで俺!?」と戸惑う間もなく、どんどん距離を詰められてしまう。気づけば芹沢のペースに乗せられ、急接近。鈴木の前だと様子がおかしい芹沢のストレートで甘々な激重愛が止まらないノンストップ青春ボーイズラブコメディー。
■第2話ストーリー(8月17日放送・ネタバレ含む)
読者第一号の芹沢に小説を読ませることになった鈴木。なぜか昼休みに芹沢の足の間に座らされて執筆を促される謎の「芹沢システム」に巻き込まれ、陽キャ集団とも自然に昼食を共にするように。調理実習では「理想の健気攻め」を目指す芹沢が「煮物王に俺はなる!」と不器用ながら奮闘し、ドタバタな日常が続く。だが鈴木は、過去に何度も小説を途中で執筆を諦めてしまったノートを見て、自信を喪失。鈴木は「最後まで書けないかも」と芹沢に打ち明ける。しかし芹沢は「挑戦し続けてるのがすごい」と全肯定し、「わからなくなった時は俺を呼んで」と甘く指切りを交わす。芹沢の底抜けの優しさとスパダリっぷりにテンパりつつも、温かい気持ちになる鈴木。だがその直後、1年の頃の元友人たちに一緒にいるところを目撃されてしまう。

■第3話あらすじ(8月24日放送)
陽キャ集団と一緒に過ごすようになり、クラスに馴染み始めた鈴木。だが、生きる世界が違う彼らを「友達」と呼んでいいか悩んでいた。そんな中、みんなでカラオケに行くことになるが、陽のオーラに圧倒されて歌えない。さらにドリンクバーで元友人に遭遇し、BL趣味をばかにされ大ピンチ。そこへ芹沢が「俺らの鈴木に変な絡み方すんのやめれる?」とヒーローのように登場する。

