鶏むね肉をライスペーパーで包んで 『から揚げ風』が「柔らかくてうまい」

鶏むね肉をライスペーパーで包んで 『から揚げ風』が「柔らかくてうまい」

鶏むね肉は、リーズナブルで高たんぱくな人気食材ですが、調理方法によってはパサつきが気になるという人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、鶏むね肉をライスペーパーで包んで焼く『ライスペーパーチキン』です。揚げ物のような見た目ですが、ライスペーパーで包むことで、中はしっとり仕上がるのだそう。

本記事では、実際に作って味や食感をレビューしたいと思います。

ライスペーパーチキンのレシピ

材料

用意するのは、以下の材料です。

【材料(1人分)】

・鶏むね肉 1枚(約300g)

・酒 大さじ1杯

・醤油 大さじ1杯

・おろしニンニク 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

ライスペーパーと鶏むね肉の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.鶏むね肉を漬けこむ

ジッパーつき保存袋に食べやすい大きさにそぎ切りにした鶏むね肉、酒、醤油、おろしニンニクを入れてもみ込み、冷蔵庫で約10分寝かせます。

保存袋で鶏むねを調味料に漬け込んでいる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.鶏むね肉をライスペーパーで包む

四つ切にカットしたライスペーパーをさっと水で濡らし、鶏むね肉の汁を切ってライスペーパーの上にのせてください。

ライスペーパーの上に鶏むね肉を置いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ライスペーパーが破れた部分があると、焼く際に油が跳ねやすいため、生地が破れないように気をつけながら鶏むね肉を包みます。

もしライスペーパーが破れてしまったら、少し時間を置くとライスペーパーがやわらかくなるので、破れた部分を覆うように包み直せば問題ありません。

ライスペーパーで鶏むね肉を包んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンで焼く

フライパンに少量の油を熱し、両面をこんがり焼きます。ライスペーパーがくっつきやすいため、並べる際は慎重に行うのがポイントです。

油が跳ねやすいので、ヤケドに注意してくださいね。

フライパンで焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.完成

こんがり焼き色がついて、鶏むね肉の中まで火が通ったら完成です。

ライスペーパーチキンの完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

しっとり、香ばしくておいしい!

焼き上がった鶏むね肉は、表面がこんがりとして、見た目からすでに香ばしい雰囲気。一口食べるとライスペーパーのもちもち食感が楽しめました。

ライスペーパーチキンを箸で持ち上げている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

揚げたから揚げほど油の重さはなく、鶏むね肉特有のパサつきも、ライスペーパーで包むことでやわらかく仕上がっています。

味つけしてライスペーパーで包むだけなので、手頃な鶏むね肉でも簡単に満足感のある一品に仕上がるアレンジでした。

節約しながらボリュームのあるおかずを作りたい時や、ヘルシーなから揚げ風メニューを探している人におすすめです。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

配信元: grape [グレイプ]

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