「私、そんなこと言ってないのに…」レジ店員が責任転嫁!周りからは“ゴネて割引させようとするクレーマー”にしか見えない事態に!!【作者に訊く】

「私、そんなこと言ってないのに…」レジ店員が責任転嫁!周りからは“ゴネて割引させようとするクレーマー”にしか見えない事態に!!【作者に訊く】

定価でいいんですけど…
定価でいいんですけど… / 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

フリーランスのライターとして活躍している福岡在住の仁田茜(@nickey_FUK)さん。情報誌や企業会員誌などの記事制作をする傍ら、好きが高じてイラストや漫画も描いている。

以前ウォーカープラスで紹介した「会社で男性がお茶出しをして怒られたエピソード」を描いた漫画も好評で、「昔は社内のお茶出しはしたっぱ、応接用のお茶出しはかわいい社員ってのがお決まりだったんよ(笑)」「15年前にこれで上司に叱られた。“不格好だ!”そうで」「上場してる大企業でも、未だにお茶出しは女担当です」など共感の声が多く寄せられた一方、「男性がいれたお茶はあまり飲みたくない」という声もあり、賛否両論、大きな反響があった。

■クレーマーを生み出すスーパー
運よく牛肉半額デーに遭遇!「ラッキー」と国産を選んだのだが…
運よく牛肉半額デーに遭遇!「ラッキー」と国産を選んだのだが… / 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

実は、国産牛は半額対象外!仕方ないと定価で買おうとしたところ店員さんから提案が…
実は、国産牛は半額対象外!仕方ないと定価で買おうとしたところ店員さんから提案が… / 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

精肉部に「半額にしてと言われている」と電話をしだした店員さん。「私、そんなこと言ってない…!」
精肉部に「半額にしてと言われている」と電話をしだした店員さん。「私、そんなこと言ってない…!」 / 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

ある日、牛肉半額セールを行っていたスーパーで、作者の仁田茜さんは国産牛肉をレジに持っていくと店員さんに「国産牛は対象外」と言われたため、定価で買おうとしたところ、「待って!!イケるかも!!」と店員さんが気を利かせて精肉部へ取り合ってくれることに!しかし、「国産牛も半額にしてって言われてるんだけど。来てもらえます?」となぜか仁田さんが値引きを要求しているかのような言い方だ。思わず「私、そんなこと言ってない…」と言いたくても言えず、待つこと5、6分。やってきた精肉部の方に改めて店員さんが「半額にして欲しいそうなんですけど」とゴリ押しを続けるも、精肉部の方は「国産?ムリです!」とお断り。定価で購入したものの、周りからは“ゴネて割引させようとするクレーマー”にしか見えない事態に…。

一連のことについて仁田さんに伺うと「精肉部はちょっと遠いところにあるので、来ていただくのは申し訳ない気持ちでいっぱいでした。レジの方はよかれと思ってやってくださってるはずだし、勝算があったうえでの行動に思えたのでとりあえず、成り行きを見守ることにしたのです」と教えてくれた。しかし「(最後の)この場面だけに出くわした人には、カスハラを行っている非常識な客にしか見えなかったはず。近所の人に絶対見られたくないシーン、ワーストワン…!」とも語る。

本作「スーパーで受けた辱め」をXに投稿した際、読者からは「レジのおばさんは何がしたかったんでしょうね」などさまざまな声が寄せられた。善意だったとしてもクレーマーではないお客をクレーマーのように仕立てるのはやめてほしい…。

画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
配信元: Walkerplus

提供元

プロフィール画像

Walkerplus

ウォーカープラスは日本最大級の‟トレンド&おでかけ”情報サイト。全国の注目スポット&最新イベント情報に加え、エンタメ・ビジネス・ライフスタイルなどウォーカー編集部が発信するオリジナルニュース、花見や花火といった季節に応じた大型特集を展開し、「トレンド好き、おでかけ好き」ユーザーの「知りたい・行きたい」をかなえるメディアです。