
沖縄発のガールズグループ・Chuning Candyの元リーダーで、現在は俳優やモデルとして活躍するソフィー優美と、高橋佳成が主演を務めるスペシャルドラマ「100年経ったら、またここで。」(朝9:55-10:25、QAB琉球朝日放送)が、8月25日(火)に放送される。
■沖縄の伝統美と時を超えた愛を描くヒューマンドラマ
本作は、沖縄・那覇にある神社・波上宮を舞台に、家族の絆と時を超えた愛の継承を鮮やかに描くヒューマンドラマ。
沖縄出身の会社員・佐藤遥(旧姓:仲間)は、幼いころに両親が離婚し、女手一つで育てられたおじいちゃん子。現実的な性格の遥は「形あるものはいつか壊れる」という不安から「永遠」という言葉に恐怖を感じ、結婚式に対して後ろ向きな感情を抱いている。
一方、出張中に遥と出会い入籍した東京出身のサラリーマン・佐藤亮は、厳しい母の要求に挟まれながらも二人の幸せを模索していく。
ウエディングプランナーとの出会いや、亡き祖父が祖母と交わした沖縄の伝統工芸品「ミンサー(みんさー織)」の約束を知ることで、遥は「消えない思い」の形を見つけていく物語。

■監督は「木の上の軍隊」平一紘、主題歌は4ピースバンド・Teechiが担当
監督を務めるのは、映画「ミラクルシティコザ」(2022年)や「木の上の軍隊」(2025年)を手掛け、「第17回TAMA映画賞」最優秀新進監督賞を受賞した沖縄出身の映画監督・平一紘。また主題歌は、沖縄出身の4ピースバンド・Teechiの「君とこの先も」に決定した。
※高橋佳成の高は正しくは「はしご高」

