ダイソー『すべり止め液』をハンガーに塗ると? 洗濯がラクになる『究極ワザ』

ダイソー『すべり止め液』をハンガーに塗ると? 洗濯がラクになる『究極ワザ』

子供の靴下を買う時に、すべり止めがついているかどうかを確認する人は多いのではないでしょうか。

室内でも走り回るため、すべって怪我をすることは避けたいですよね。

そんな人にお薦めなのが、100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円で販売されている『すべり止め液』です。

ダイソー『すべり止め液』を使ってみた!

『すべり止め液』は、靴下やハンガーなどの家庭用品に塗るだけで、すべり止めになるアイテム。

『すべり止め液』の商品画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キャップを開けると、細いノズルで塗りやすい形状になっています。

『すべり止め液』のキャップを外した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

裏面の説明によると、表面が乾くまでに30分〜1時間、完全に乾燥するまでには1日以上かかることもあるそうです。

しっかりと乾燥させてから使用しましょう。

『すべり止め液』のパッケージ裏面の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

早速、筆者は靴下とハンガーに『すべり止め液』を塗ってみたので、レポートします。

1.靴下のすべり止めとして

まず、すべり止めがついていない靴下の裏面に塗布してください。

ドットや線など、好きな模様でOKです。

『すべり止め液』を靴下に塗布している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

できるだけ全体にバランスよく塗りましょう。

『すべり止め液』を靴下に塗り終わった画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

完全に乾いたら完成です。

液が乾いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

すべりやすいフローリングで子供に履かせてみましたが、思った以上にグリップ力が強く感じました。

子供が靴下を履いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ハンガーのすべり止めとして

ハンガーにも同じように塗布します。

すべりやすい部分にバランスよく配置しましょう。

『すべり止め液』をハンガーに塗布した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

液が乾くまで待ちましょう。

液が乾いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

完全に乾いたら、早速、服を掛けてみることに。

すべりやすい素材の服を掛けても、ずれずにキープできました。

ハンガーに服を掛けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

わざと片方をずらしてみたところ、落ちずにとどまっており、かなりグリップ力が強いことが分かります。

ハンガーに掛けた服をずらした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ダイソーの『すべり止め液』は子育て世帯にお薦め!

『ダイソー』の『すべり止め液』は、子供の靴下やハンガーにすべり止めを施せる優秀なアイテムでした。

子育て中の人は、1つ持っておくと便利だと感じました。

ぜひ、『ダイソー』でチェックしてみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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