【東京都武蔵野市】体験型ホラーイベント「UMEZZ HORROR HOUSE」に“最恐ver.”が限定登場!恐怖演出を増量


吉祥寺・GALLERY ZENONにて開催中の体験型ホラーイベント「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~」において、特別演出版「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~ 最恐ver.」が8月19日(水)~9月6日(日)の期間限定で開催される。

楳図かずお『漂流教室』の世界観に没入できる


「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~」は、体験型没入エンターテイメントを提供するNO MOREと、漫画出版社のコアミックスが開催するイベント。楳図かずお氏の代表作『漂流教室』の世界観と、累計2万人以上を動員した体験型エンターテインメント『思考実験展』を融合した没入体験型ホラーイベントとなっている。参加者は『漂流教室』の世界へ“漂流”した主人公の一人となり、極限状態でさまざまな選択を迫られる。


『思考実験展』は「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」という新たな体験型エンターテイメント。ただの展示ではなく“もしもの世界”に入り込み、物語の登場人物としてさまざまな問いに答えることで、普段は意識していない「自身が大切にしている価値観」が次第に浮かび上がっていく――そんな“じぶん没入体験”を届けている。

これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録。SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」と、体験後も続く深い余韻が大きな反響を呼んでいるという。

さらなる恐怖を演出する4つのポイント


同イベントの「最恐ver.」では、新たなキャストによる恐怖演出の追加や、空間演出の強化など、期間限定の新たな演出を実施する。8月19日(水)から、これまで通りの通常回に加え、17:00以降の回では、恐怖演出をさらに増量した「最恐ver.」を開催する。通常の体験内容に新たな演出を加えることで、『漂流教室』の世界により深く入り込んだような没入感を高め、より直接的な恐怖を体験できる。

体験時間は約60分で、定員は1グループ最大7名。チケットは8月14日(金)20:00からチケットサイトにて販売されている。

なお、追加演出の詳細については、体験時の驚きや没入感を大切にするため公開されていない。


「最恐ver.」の演出ポイントは大きく4つある。

1つ目は、新たに導入された「不意を突くジャンプスケア演出」。予想できないタイミングで、さらなる恐怖体験が襲い掛かり、思わず飛び上がるような驚きを味わえる。

2つ目は、新たなキャストによる演出の追加。恐怖との遭遇をより身近に感じられ、作品世界への没入感を高める。

3つ目は、新たな恐怖演出として、“追われる”緊張感を味わえる追加要素を導入したこと。作品の世界観の中で、これまで以上に緊張感のある体験を楽しめるという。

4つ目は、原作ファンも楽しめる空間演出。『漂流教室』ならではの演出に加え、会場内には視覚的な恐怖を演出するディテールを追加しており、原作を読んでいれば、よりいっそう楽しめる空間となっている。

期間限定の「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~ 最恐ver.」のホラー体験で涼んでみては。

■UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~ 最恐ver.
開催期間:8月19日(水)~9月6日(日)※火曜定休
開催時間:17:00~20:00(19:00最終入場)
会場:GALLERY ZENON
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
料金:平日6,000円/休日6,000円/ペア割9,600円
公式サイト:https://umezz-horrorhouse.jp
チケットサイト:https://ticketdive.com/event/umezz-horrorhouse
公式X:https://x.com/UMEZZ_Horror

(山崎正和)

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