鑑賞後はトラウマ級!?SNSで広がるファンの声
※ネタバレ含む。鑑賞前の方はご注意ください。※
2026年7月24日に公開され、現在大ヒット中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。愛らしいキャラクターとは裏腹に、時折見せるダークで狂気的なストーリー展開が魅力の「ちいかわ」ですが、今回の劇場版でも観客の心を大いに揺さぶっているようです。
世間をにぎわせる「ちいかわ」の映画ですが、“あるモノ”が「サイコパスすぎる」と大きな話題を呼んでいます。その正体は、映画公開を記念し7月18日に「セブン-イレブン」から発売された、ちいかわコラボの惣菜「赤魚の煮付」321円(税込み)です。
今回の劇場版「人魚の島のひみつ」では、観客の心に強く残る(そして少しゾワッとする)展開が多数描かれています。中でもファンの感情をかき乱しているのが、劇中に登場する「赤魚」の存在です。映画鑑賞後のSNSでは、「ちいかわ映画見たあとやから、赤魚の煮付を食べるの躊躇してしまうわ…」「実にちいかわ…」「観ちゃったので買えません」といった投稿が相次ぎ、ちょっとしたトラウマ級のムーブメントを巻き起こしています。
映画鑑賞後、食べるのに少し勇気がいると世間をザワつかせる本商品ですが、中身はセブンプレミアムが誇る本格派。骨までまるごと煮付けられた赤魚は、旨味とコラーゲンが溶けだした味わいが特長です。電子レンジで温めるだけで手軽に食べられる点や、1パック100kcalとヘルシーなのもうれしいポイントです。
【映画の余韻と恐怖…を食卓でも楽しもう】
8月17日(月)には、映画公式Xアカウント(@chiikawa_movie)が最新の入場者特典情報を公開し、世間の熱はまだまだやまない様子のちいかわ映画。入場者特典第3弾となるプルバックカー「ごきげんセイレーン♪」は、8/22(土)より配布が開始されます。
映画の鑑賞後は、セブン-イレブンに立ち寄って「赤魚の煮付」に挑戦してみてはいかがでしょうか。おいしい赤魚を味わいながら、ちいかわの奥深い(そして少しダークな)世界観の余韻にどっぷりと浸れること間違いなしです。
※2026年8月19日1時29分に原稿の一部を修正しました。
(LASISA編集部)

