マスキングテープの活用方法“10選” 「旗のように貼り付け…」意外なアイデアも

マスキングテープの活用方法“10選” 「旗のように貼り付け…」意外なアイデアも


かわいいマスキングテープをもっと活用したい!

【画像】「えっ…!?」 これがティッシュの空き箱で“便利グッズ”を作る方法です

 手頃な価格でかわいい柄のものが多く、集めている人も多いマスキングテープ。今回はそんなマスキングテープの活用法を紹介していきます。

汚れやカビ予防にも…マスキングテープの活用アイデア

 マスキングテープは元々、塗装の際のはみ出し防止や養生のために使われていました。使用後にテープを剥がすことを想定して作られているため、貼り付け面にのりが残りにくい優れモノ。

 そんなマスキングテープを生かすことで、汚れ防止やカビの予防が可能です。たとえば、キッチン・洗面台・風呂場などの水回り。ゴムパッキンや隙間に貼っておくことで、カビの予防につながります。また、マスキングテープの活躍の場は、窓のサッシやカラーボックスのネジ穴のような隙間・穴にも。気になる部分に貼るだけで、さまざまな場所の汚れ防止に活躍してくれます。

 簡単に剥がせるため、中身が入れ替わる調味料や、作り置き食材のラベリングにも便利。スキンケア用品や化粧品に開封日を書いて貼り、使用期限や捨てるタイミングの目安にしているという人もいます。

 汚れ防止やカビ予防、ラベリングなどでマスキングテープを使用する場合には注意点も。貼り付けたい場所の汚れや水分を取ってから貼り付けなければ、粘着力がキープできなかったり、カビの発生につながったりします。

 ほかには、ごちゃつきがちなコードやケーブルに、旗のように貼り付けて目印にする使い方も。また、マスキングテープの端の一部だけ粘着面を残し、残りを折り返すことで付箋のようにも使えます。文字の書き込みができ、書きたい分量に合わせて長さの調整もできるので、マスキングテープ付箋は勉強にも仕事にもおすすめ。

 さらに、「つまようじと合わせてお弁当のピックに」「外出先でのお菓子やパンの袋の封として持ち運ぶ」「ビニール傘の目印として巻き付ける」「ネイルアートに使う」など、日々の生活に活用するアイデアやインテリアに活かすアイデアも。インテリアとしては、壁にちぎり絵のようにして貼ったり、季節のイベントにまつわるモチーフを描いたりすると、家族のコミュニケーションにもつながるのでおすすめです。

 汚れ防止・カビ予防・ラベリング・インテリアまで、幅広く使えるマスキングテープ。貼って剥がせる特性が、日常のさまざまな場面で活躍してくれそうです。

配信元: オトナンサー

提供元

オトナンサー

「オトナンサー」は「ライフ」「漫画」「エンタメ」の3カテゴリーで、暮らしに話題と気づきをお届けするウェブメディアです。Yahoo!ニュース配信中!