流産した深川麻衣“薫子”に、退院の日に仲里依紗“麻紀”らは会いにいく「迎えにきたよ」<Tokyo middle 30>

流産した深川麻衣“薫子”に、退院の日に仲里依紗“麻紀”らは会いにいく「迎えにきたよ」<Tokyo middle 30>

「Tokyo middle 30」第5話より
「Tokyo middle 30」第5話より / (C)フジテレビ

仲里依紗が主演を務めるドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第5話が、8月19日に放送される。

■“ミドサー”という人生の分岐点で女性3人が人生を模索する

本作は、中国のヒットドラマ「Nothing But Thirty」(「30女の思うこと~上海女子物語~」)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

仲はバリキャリになるはずだったが専業主婦として暮らす佐倉麻紀、のんはミュージシャンになるのを夢見ていたが現在はアパレルの仕事に追われている山地遥、深川麻衣は子供がいる家庭に憧れていたが、同棲中の恋人との結婚に踏み出せずにいる小学校教諭・永野薫子を演じる。


■「Tokyo middle 30」第5話あらすじ

第5話は――

産婦人科を訪れた薫子と夫・義孝(風間俊介)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。手術の為に数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。

一方、麻紀は、息子・宗太(天野優)の為に以前とは違う療育施設を見学。隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろー」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

遥は、想いを寄せる晃之助(朝井大智)と仲が深まり、メッセージのやり取りを重ねていた。やがて、薫子は流産したことを麻紀と遥に打ち明ける。退院の日、迎えに来た2人を前に泣きじゃくる薫子。そして、「誰かと一緒に生きるってことは、『自分の想い』や、『自分の生き方』を捨てることじゃない」と心の内を吐露するのだった。その言葉は、麻紀や遥にも深く刺さる。

そんな中、麻紀は夫・宗司(渡辺大知)に、仕事の誘いが来て復帰したいことを相談する。しかし、宗司から猛反対を受け、「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある…?」と反発。翌日、宗司は経営する美容クリニックへ出勤するが、麻紀の言動が頭をよぎり、うわの空で過ごす。

――という物語が描かれる。

■「薫子の状況悲しすぎて言葉がでない…」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画では、“傷心、焦り、諦めきれない気持ち ミドサー女性たちの再出発の時はやってくるのか?”というテロップと、「迎えにきたよ」と、流産した薫子を抱きしめる麻紀と遥の場面からスタート。そんな中、遥も晃之助のことで悩み麻紀の前で涙を流す。

そして薫子は流産をしたことで、改めて自分の人生について考えだし、義孝との今後についても再び考えなおすことに。一方で麻紀も自分の人生を諦めたくない思いが強く、仕事の復帰を前向きに考えだす。

第5話を放送を前に、SNS上では「はるきゃん手つないでるじゃん!」「薫子の状況悲しすぎて言葉がでない…」「宗司まさか浮気したりしないよね?」などの声が上がり、話題となっている。



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