
比嘉愛未主演のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が、8月19日(水)に放送される。
■母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント
本作は、華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント。少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院。令和の今、母子の命を守る“お産の現場”がかつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界があるというのが現実だ。そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により“母子救命救急班”というチームが秘密裏に結成。彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希(比嘉)。片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する。

■第7話あらすじ
第7話は――
コインロッカーベイビーだった光井は、尊敬する聖フィオナ病院の院長・神谷玲子(真矢ミキ)が自分の母親ではないかと思い悩むが、直接確かめる勇気がない。
光井たち母子救命救急班のもとに、先天性心疾患を抱えた妊婦・岸本一華(安斉星来)と夫・駿之介(丈太郎)が支援を求めにやって来る。心臓に負担のかかる危険な出産に悩む一華。しかし、不安は心臓のことだけではないと言う。「私、母に捨てられたんです」。幼い頃、母親に捨てられた一華は「母に対して憎しみしかない。そんな私がどうやってお母さんになればいいんですか?」と苦しい胸の内を明かす。母になる自信を持てずにいる一華に、光井は何も答えられなかった。
一方、もうすぐ臨月を迎える磯崎美里(佐藤江梨子)。厚生労働大臣の息子で秘書も務める夫・磯崎修一(川西賢志郎)が無精子症のため、民間精子バンクを利用し、45歳で待望の妊娠。リスクのある高齢出産でも美里は前向きだが、修一はなぜか暗い顔だった。
そんな中、政界進出を表明した神谷から“命の現場”を託された光井は、期待に応えたくて一華と美里の出産プランを練るが、事態は予想外の方向へ向かう。
――という物語が描かれる。

■修一は複雑な思い「愛情を注げるんでしょうか」
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、一華は「母に捨てられたんです。どうやってお母さんになればいいんですか」と訴え、光井は「私も一華さんと同じ、母親に捨てられたんです」と話し掛ける。一方、光井の母親疑惑がある神谷は政界進出に乗り出していた。しかし、修一から「徹底的に調べました。あなたは16歳のころ妊娠。神谷玲子、あなたを失脚させる」と告げられている。そんな修一は、民間精子バンクを利用して妊娠した妻に複雑な思いを抱え、「生まれてくる子は実の子どもじゃない。愛情を注げるんでしょうか」と不安を吐露する。


