えっ…今、言う!?
その日、私たちは同棲している家で大喧嘩をしていました。「もう破局だ」と思うほどで、私は怒りで大泣きしながら荷物をまとめて「もう出ていく!」と玄関へ。彼は「ちゃんと話し合おうよ!」と焦りながら私を引き止めました。その後、少し気分が落ち着いた私はなんとか冷静になって彼と話し合いをすることに。そして、話し合いのすえになんとか私たちは仲直りすることができたのです。
すると……彼がどこからともなく結婚指輪を持ってきて「結婚しよう」と言い出しました。
思わぬタイミングに私は呆然。先ほどまで泣いていたため私の鼻からはまだ鼻水が垂れたまま……。あまりにも突然で驚いてしまい、ティッシュでチーンと鼻をかみながら「はい」と答えたのですが、今思うとなんともおかしなシチュエーションでした。
もっと他にいいタイミングがあったのでは……と、今でも思ってしまいます。
◇ ◇ ◇ ◇
大喧嘩後の仲直りしたタイミングすぐでの突然のプロポーズ。彼としては「このタイミングしかない!」と思っての行動だったのでしょうが、気持ちの整理がしっかりついていない状況では、たしかにくまうさぎさんのようにパニックになってしまいそうです。皆さんのプロポーズ時はどうでしたか? もし衝撃エピソードなどがあれば、ぜひ体験談をお寄せください!
著者:くまうさぎ
イラスト:内海涼流
今回は「プロポーズのタイミングにまつわるエピソード」を紹介しました。自分が想像していたタイミングでプロポーズされなかったり、驚きのタイミングでプロポーズをされると拍子抜けしてしまうこともあるかもしれません。もしかして、彼も緊張していたのかも……と思うと、クスッと笑える思い出になるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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