義実家で「お金を渡す袋がない」→嫁が紙1枚をパタパタ折ると…… 義母を驚かせたアイデアに「コンビニで袋買うより素敵」「もらう側も嬉しい」

義実家で「お金を渡す袋がない」→嫁が紙1枚をパタパタ折ると…… 義母を驚かせたアイデアに「コンビニで袋買うより素敵」「もらう側も嬉しい」

 義母に驚かれた即席のアイテムは……。デザインペーパー1枚を使った作り方がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は48万7000回を突破し、“いいね!”は4000件を超えています。

 画像を投稿したのは7歳と4歳の子どもたちを育てるママ・しの(@shino.kurashi)さん。SNSでは日々の暮らしを楽しむさまざまなアイデアを発信しています。今回話題になったのは、デザインペーパーを使ったぽち袋の作り方です。

 しのさんが用意したのはセリアのウィリアムモリス柄がデザインされたA4のペーパーです。しのさんはちょうど1年前、義実家に行ったときお金を渡す機会がありましたが、袋を持ち合わせていませんでした。そこで、コピー用紙でささっと作ったのがこちらの袋です。

 まずは縦横に折り目をつけて広げ、下部を1センチほど折り曲げます。さらに中央横線に合わせて折り、その間にお札をイン。お札のサイズに合わせて角を三角に折って、包むように左右を折り畳みます。

 上部角をパタパタと折ったら、お札の大きさに合わせて閉じて中に入れ込んで完成です。これを見た義母は「どうやって作ったの?」と褒めてくれたんだそうです。お札に折り目をつけずに包むことができるので、お年玉にもぴったりな袋ですね。

 投稿には「素敵です」「天才」「さっそく真似します」「この袋でもらったらなんか使わずとっておきたくなる」「オリジナルのポチ袋 素敵ですね」「親戚の子どもたちにお小遣い渡すときに作ってみます」「折らなくて入るサイズで、こんなに可愛く出来るんですね!」「もらう側も嬉しいですね」「コンビニで袋買うより素敵」といった声が寄せられています。

 作り方を覚えておくといざというときに役立ちそうです。しのさんはこのほかにもさまざまな便利なアイデアをInstagramアカウント(@shino.kurashi)で公開中です。

画像提供:しの ちょっとの工夫で整う暮らし(@shino.kurashi)さん

配信元: ねとらぼ

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