<明日の風、薫る>見上愛“りん”は相田翔子“佳枝”を訪問 佐野晶哉“シマケン”は上坂樹里“直美”から“りん”の話を聞く

<明日の風、薫る>見上愛“りん”は相田翔子“佳枝”を訪問 佐野晶哉“シマケン”は上坂樹里“直美”から“りん”の話を聞く

りんと話をするシマケン(佐野晶哉)
りんと話をするシマケン(佐野晶哉) / 「風、薫る」第104回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第21週「定めと選択」第104回が、8月20日(木)に放送される。

■第104回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第104回では――

雨の日、りん(見上)は、佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、佳枝が食事をしやすくなるよう工夫を凝らす。一方、シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂)からりんの話を聞く。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。


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