「ラブラドールのミックス犬」と聞いて迎えた子犬だったけど……。約5年後に驚きの姿へと成長した様子がInstagramとTikTokに投稿され、記事執筆時点でInstagramでは1224万回再生を突破、TikTokでも180万回以上再生され、反響を呼んでいます。
動画を投稿したのは、Instagramアカウント「Jimbo jenny wahl(@jenny.easypeaci )」。登場するのは、飼い主の愛犬「ジンボ(Jimbo)」です。動画は、まだ幼かったころのジンボの姿から始まります。
飼い主さんによると、シェルターからは「ラブラドールのミックス犬」と聞いていたとのこと。映像には、家に迎えられたばかりと思われる小さなジンボの姿が。白い足とぽってりした体がなんともあいらしく、飼い主さんのそばに立っています。
ジンボがこのInstagramアカウントに登場し始めたのは2021年5月ごろ。同年12月には、飼い主さんが「家族になって7カ月」と投稿していることから、2021年5月ごろから飼い主さんファミリーと暮らしているようです。
それから約5年。飼い主さんファミリーの愛情に包まれてすくすく成長した結果、その姿は想像をはるかに超えるものになりました。
成長した現在のジンボの体重は、なんと約62.4キロ。動画では本物のポニーと並んで歩く場面も登場しますが、背丈はほとんど引けを取りません。
さらに室内で飼い主さんと並ぶと、その大きさがよりはっきりと分かります。座っているだけなのに圧倒的な存在感で、動画には飼い主さんから「馬ですか?」というジョークのテロップも添えられています。
では、ジンボは一体どの犬種のミックスなのでしょうか。気になった飼い主さんがDNA検査をしたところ、34.0%がスパニッシュ・マスティフ(大型犬)、10.0%がセントラル・アジアン・シェパード・ドッグ(超大型犬)、そして7%がなんとチワワ(小型犬)という判定になったのだそうです。ラブラドールは一体どこへ……。
予想外の成長ぶりとDNA検査の結果に、コメント欄は大盛り上がり。「正直、子犬のころの画像を見たけどラブラドールらしい気配は微塵もなかった(笑)」「子犬のときから脚がぶっとかったもんね。絶対大きくなると思ったけど、ここまでとは(笑)」といった声が寄せられています。
また、その大きさには「乗れるサイズ」「ん? 画像を見る限り馬しかいないんだが」「馬と犬のミックス」「もはや馬じゃん」「おったまげたよ」とツッコミが続出。
そして特に注目を集めたのが、DNA検査で判明した意外すぎるルーツです。「ちょっと待って、7%がチワワ!? どこが!?(笑)」「まさかのチワワ!!」「ラブラドールっていう判定がどこにもない(笑)」と驚く人が相次ぎました。
子犬のころの姿からは想像もつかないほど大きくなったジンボ。ポニーと並んでも負けない立派な体のどこかに、小さなチワワのルーツも受け継いでいるとは……。DNA検査の結果まで予想外でした。

