ママが1歳娘に“ドラえもんクッキー”を焼いたら……「朝から笑った」「いかりや長介?」 衝撃の仕上がりが103万再生

ママが1歳娘に“ドラえもんクッキー”を焼いたら……「朝から笑った」「いかりや長介?」 衝撃の仕上がりが103万再生

 1歳の娘を育てるママが、「ドラえもん」のアイスボックスクッキーを作ってみたら……? 思わず笑ってしまう“完成品”がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で103万回以上再生され、1万3000回を超えるいいねが集まりました。

 動画を投稿したのは、1歳5カ月の娘を育てるInstagramユーザーの「おずん」(@ozun_oyatsu)さん。お菓子作りが大好きで、“不器用ママのお菓子作り奮闘記”としてさまざまなスイーツ作りに挑戦しています。以前は、娘ちゃんのために焼いたキャラクターモチーフのパンの仕上がりが注目を集めました。

 今回話題になっているのは、『ドラえもん』の顔を再現したアイスボックスクッキーを作る動画です。アイスボックスクッキーとは、金太郎飴のように成形した棒状の生地を凍らせ、薄くカットして焼いたクッキーのこと。断面の形を計算しながら生地を成形することで、同じ絵柄のクッキーを大量に作ることができます。

 おずんさんは早速プレーンとココアの2種類の生地を作り、平らにのばしてパーツを切り出していきます。事前に考えた設計図の通りに生地を巻いたり重ねたりと、慎重にドラえもんの顔を作り始めました。

 自身を“不器用”と称する通り、おずんさんの作業はなかなか難航しているもよう。丸めた生地をクッキングシートから持ち上げた瞬間にボロボロちぎれてしまうなど、動画に映っているシーンだけでも大変そうな様子が伝わります。なんとか成形が終わり、冷凍させた棒状の生地をいざカットしてみると……。

 断面から現れたのは、やたらアゴが発達した不気味な目つきの顔! 左右のヒゲはしっかり3本ずつあり、鼻や口のラインもドラえもんを再現していることが伝わりますが、全体のバランスが崩れてなんとも味のある顔になってしまっています。顔の周囲を覆うはずだったココア生地が足りなくなってしまったため、頭の上にだけ髪の毛が生えているようにも見えますね。これは笑ってしまう……!

 気を取り直して焼いてみると、程よい焼き色が付いた“ドラえもん(?)クッキー”はとてもおいしそうな見た目に。クッキーとしては大成功ですが、焦点の定まらない目をした顔がぎっしり並んだオーブン内の光景はとてもシュールです。

 ヒゲが虫の羽根のように見えたおずんさんは、思わず「トンボじゃねえか!!」「未来からではなく田んぼからこんにちは じゃないのよ!」とセルフツッコミを入れるのでした。

 できあがったクッキーを娘ちゃんに見せてみたところ、ビジュアルに関しては何も言及せず、パクッと食べてくれました! クッキーの味がとても気に入っていたようで、その後すぐにおかわりを要求するほど喜んでいる様子が映っています。なお、1歳児には量が多すぎるため、この日は別のお菓子をあげたそうですよ。

 動画を見た人からは「外で見てはいけなかったです」「朝から笑った!」「虚無えもん」「良い味出てます」「トンボじゃねえかで声出てしまいました笑」「好きすぎる笑」と吹き出す声が寄せられました。また「多少似てると思ったのはわたしだけですか!?」「え!顎が長い以外は上手ですよ!?」「悪くないと思ったのは私だけじゃないはず笑」と、仕上がりに拍手を送る人も続出しています。

 さらに「ちょっと阿部寛さんに見えてしまった眼科行きます」「いかりや長介?」「テラフォーマーズになっちゃった」「焼き上がり、タイムマシーン3号の山本さんに似てるw」「ちょこっとバズライトイヤー感」と、ドラえもん以外のものに見えるという声や、娘ちゃんのかわいいしぐさにときめく声も上がっています。

動画提供:おずん(@ozun_oyatsu)さん

配信元: ねとらぼ

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