
「けるとめる」(毎週月曜夜11:00-11:30、フジテレビ系/FODにて配信)のMCを務めるTravis Japanが、8月6日に開催された「めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~」に出演し、その模様が8月24日(月)に放送される。WEBザテレビジョンでは、Travis Japanが出演した「めざましWANGANフェス」の模様をレポートする。
■“脚当てクイズ”で幕開け
「けるとめる」は、Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)がMCを務めるサッカーバラエティー。Travis Japanは「Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダー」にも就任し、サッカーの楽しさや面白さを伝えていく活動をしている。「めざましWANGANフェス」では、ゲストに元プロサッカー・鄭大世を迎えた。
会場には多くのファンが集結。3つの扉から1本ずつ現れる脚を見て、鄭の脚はどれかを当てるユニークな企画からイベントはスタートした。七五三掛と松倉の足も現れ、「きれいな脚」などとメンバーが口々に感想を語るなか、明らかに日焼けした脚が出現すると笑いが起こった。七五三掛は「脚見せるの緊張した」、松倉は「恥ずかしかった」と照れながらコメント。「Disco Baby」をパフォーマンスしオープニングを盛り上げた。
もうすぐ1年を迎える本番組。これまでのロケを振り返り、宮近は「なかなかいけないところに行けている」、中村は「近くでキングカズ見れると思わなかった」と感想を伝えた。
■「Jリーグクイズ」の罰ゲームは“かわいいゴールパフォーマンス”
川島のMCでJリーグに関する知識を競う「Jリーグクイズ」が行われ、松倉&松田の赤チーム、宮近&中村の青チーム、七五三掛&吉澤&鄭の緑チームが対決。最終的に最下位となったチームには「全力で超かわいくゴールパフォーマンス」という罰ゲームが待ち受けることが発表され、メンバーからは悲鳴が上がった。
「JリーグのJは何を意味しているのか」「中村俊輔さんが募集したアルバイトの業務内容」など幅広いクイズが出題される。Jリーグの公式マスコットキャラクター・Jリーグキングのお絵描き対決では、個性的な絵が次々と登場し、笑いが起こる。そして、最下位となったチームは、ゴールパフォーマンスの罰ゲームを実施。負けたチームのメンバーが全力で披露すると、会場からは「かわいい!」という声と拍手が沸き起こった。

■番組企画のリベンジも
続いて番組恒例のしりとりをしながらリフティングを繋いでいく「しりとリフティング」。リフティングの出来や言葉のミスをめぐって判定が入る場面や、笑いの起きる言葉も飛び出し、終始にぎやかに展開された。負けた人は、罰ゲームとして吉澤のギャグ“カーニバル”を全力で披露した。
また、番組内企画のリベンジも行われ、川島と中村はそれぞれ失敗してしまった技を猛特訓。川島はあげた足でボールを一周またぐ技、中村はボールをあげてつまさきでたたく技を、緊張感が漂うなかで挑戦した。その模様と結果は放送で要チェック。
最後に、宮近の「みんなで一つになりたい」という呼びかけで、「On My Road」を歌唱。ファンも一緒に歌い、会場が一つになった。「幸せな時間でした」「またこういうイベントができるように応援お願いします」とあいさつをし、笑顔でイベントを締めくくった。
◆取材・文=水沢あすみ

