お盆や正月が近づくと、「義実家への帰省が憂うつ……」という声をよく耳にします。たしかに、義理の両親に気を遣う場面や何かと面倒なことがあるのも事実。ですが、私の場合はむしろ「早く義実家に帰りたい!」と思っているタイプなんです。
義実家に行きたいワケ
義実家には、義両親と独身の義兄が暮らしています。
実は、私が帰省を楽しみにしている最大の理由は義兄の存在。義兄の趣味は釣りで、自ら釣ってきた新鮮な魚を捌き、数々の絶品料理を振る舞ってくれるのです。
しかも夫の地元はもともと魚がとってもおいしい地域!
「義兄のおいしい魚料理が食べたい……!」そんな下心を密かに抱きながら、私は帰省を楽しみにしています。
一方で、夫は私のそんな下心にはまったく気付いていません。
それどころか、「実家なんてしょっちゅう帰らなくてもいい」「気を遣うだろうから、近くのホテルに泊まってもいい」と、私を気遣ってくれます。
「えっ、本当に帰らなくていいの……?」と念押ししてしまうほど……。「帰省する理由」を探している今日このごろです。
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憂うつになりがちな義実家への帰省ですが、そんな楽しみがあるなんて素敵ですね! 義兄の手料理という魅力はもちろんですが、お互いを思いやり気遣い合える関係性があるからこそ、心地よい帰省が成り立っているのかもしれません。
義実家帰省を成功させるコツは、自分なりの「小さな楽しみ」を見つけることと、旦那さんとのコミュニケーションをしっかり取ることなのかもしれません。気持ち次第で、帰省がちょっと待ち遠しいイベントになるのではないでしょうか。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています

