<GTO>生徒役キャスト大集合のイベント“学園祭”を開催「顔がぐちゃぐちゃになるまで泣いた」ドラマに関する裏話も

<GTO>生徒役キャスト大集合のイベント“学園祭”を開催「顔がぐちゃぐちゃになるまで泣いた」ドラマに関する裏話も

「GTO」ドラマイベントより
「GTO」ドラマイベントより / (C)カンテレ

反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系)のドラマイベント「GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~」が、8月18日に東京・Zepp DiverCityで開催された。

■生徒キャスト11名&MON7A&LIL LEAGUE&The Right Lightが出演

本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。現在28年ぶりとなる続編が連続ドラマとして放送中。

今回行われたドラマイベントでは、生徒役の稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗の11人に加え、GTOの劇中のマスゲーム曲を歌うMON7A、難波が所属するLIL LEAGUE、西浦が所属するThe Right Lightも出演した。
The Right Light
The Right Light / (C)カンテレ


■ドラマ映像を見て振り返りトーク

会場のZepp DiverCityには多くのファンが集まり、開演前からオールスタンディングのホールは熱気に包まれていた。ステージの大型スクリーンに森本と大島が登場し、オープニングアクトを務めるThe Right Lightのライブ直前インタビューを生中継。その後、西浦が所属する The Right Lightがグループを象徴する曲「YES」と夏らしいナンバー「Crush On You」を披露し、会場の熱気を一気に高めた。

続いて、稲垣、及川、大島、梶原、川口、北里、柴崎、難波、堀口、西浦、森本がドラマ衣装の制服姿で登場。稲垣と及川が「1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~」とタイトルコールし、イベントがスタートした。ドラマ本編とは異なるヘアスタイルで登場した生徒キャストたちは、リラックスした表情を見せ、及川は「盛り上がる準備はできていますか?」、難波は「グレートな一日にしましょう!」と客席に呼びかけた。
難波碧空
難波碧空 / (C)カンテレ


まずは大型スクリーンでこれまでのドラマダイジェストVTRを上映しながら、キャストによる振り返りトークを実施。印象に残っているシーンの話題では、北里が「柴崎くんが“俺、映ってる? 映ってる? うわっ、映ってないわ!”って撮影のたびに言うのが面白くて」と暴露。教室の端の席に座る柴崎は、「そりゃ出シロ(出番)が気になるよ」と苦笑いを浮かべた。第4話で雨の中を転ぶシーンに挑んだ大島は、「膝やひじにサポーターをしていたので痛くはなかったけれど、やっぱり怖くてドキドキした」と振り返る。スクリーンにはメイキング映像も映し出され、その奮闘ぶりに客席から拍手が送られた。また、第5話で及川演じる生徒・田中航が鬼塚を殴るシーンについては、西浦が「オンエアで見て顔がぐちゃぐちゃになるまで泣いた」と明かした。自身だけでなく仲間の活躍も見守り合う、1年B組の強い絆が感じられるエピソードとなった。
西浦心乃助
西浦心乃助 / (C)カンテレ


■キャスト同士だからこそ知る素顔を明かす

続いて、「GTO」公式Xで視聴者から募集した質問コーナーを実施。「撮影前と後で印象が変わったキャストは?」との問いに、北里は堀口の名前を挙げ、「初めはお姉さん的な立ち位置だったのに、真帆ちゃんと呼ぶようになってから一番の甘えん坊になった」とコメント。これに堀口も「最年長なのによくいじられる」と笑顔で認めた。

すると稲垣も話に加わり、自身は“赤ちゃんみたい”と言われていることを告白。梶原や北里から「メイク中に口を開けて寝ている姿が赤ちゃんみたい」と暴露されると、「(稲垣)来泉(くるみ)の“くーちゃん”って呼ばれるけど、わたしは大人ですから!」と反論し、会場の笑いを誘った。
稲垣来泉
稲垣来泉 / (C)カンテレ


イベント前に実施された取材会で、「キャスト、アーティスト、視聴者が一堂に会すイベントで、一緒にドラマを盛り上げるのを楽しみにしている」と語っていた生徒キャストたち。その言葉通り、会場は終始一体感に包まれていた。難波は「ドラマ内ではあまり笑わないと思われていそうなので、この人も笑うんだということを知ってほしい(笑)」とコメント。川口も「結構緊張しいだから今日も緊張しています。文化祭って人生で3回くらいしかできないもの。その貴重な機会をいただけてうれしい」と語り、イベントを楽しみにしている様子を見せた。

ライブパフォーマンス第2弾は難波が所属する LIL LEAGUEが新曲「僕を探してた」や夏らしい曲「LOCA」を披露した。撮影現場の休憩時間に生徒キャストたちが LIL LEAGUE の楽曲で踊っていることを知ったメンバーは、「本家をお見せします」とキレのあるパフォーマンスで会場を魅了。
LIL LEAGUE
LIL LEAGUE / (C)カンテレ


■ゲーム企画に和気あいあい

イベント後半は、「鬼塚先生の名にかけて必ず成功させろ!1年B組 絆(きずな)チャレンジ!!」と題したゲームに挑戦。最初の「あっち向いてホイリレー」では、4番目の及川が2度続けて失敗し大盛り上がり。続く「ノンストップ山手線ゲーム」では、生徒キャスト11人が協力してお題をつなぎ、見事にクリア。最後は1年B組の絆を証明してみせた。イベント前に梶原が「ドラマではギクシャクしたクラスに見えているけれど、本当はすごく仲がいい」と話していたように、この日はドラマでは見られない素顔や関係性が垣間見える、貴重な時間となった。

イベントのラストを飾ったのはMON7Aのライブ。新曲「FLASH BLUE」に加え、ドラマで生徒たちがつくる「マスゲーム部」が使用する曲「僕のかわい子ちゃん」を弾き語りで披露し、会場を盛り上げた。MON7Aは「僕のかわい子ちゃん」について、「高校生の時に作った大事な曲」と紹介。高校を舞台にしたドラマで使用されていることへの喜びも明かした。ライブの最後には「GAM=グレート・アーティスト・MON7Aを目指します!」と宣言し、生徒キャストとともに声を上げた。

約2時間にわたるイベントの最後は、稲垣が「わたしたちもみなさんを盛り上げたかったけれど、みなさんもたくさんの声援で私たちを楽しませてくれました。本当にありがとうございました! ドラマはまだまだこれから、ますます盛り上がっていくので最後まで応援してください」とあいさつ。大きな拍手に包まれながら、スペシャルな一夜は幕を閉じた。
MON7A
MON7A / (C)カンテレ


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