
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-2:20、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。8月19日の放送回では、3週連続のスペシャル企画「ニカイノ検定 名人戦」にクイズ王・QuizKnockのふくらPが満を持して参戦し、二階堂&猪俣が繰り出す予測不能な“ニカイノ英語”に挑む。
■ふくらPが“ニカイノ英語”を即答連発 スタジオは「ケムリ以来の衝撃」
前放送回からスタートした「ニカイノ検定 名人戦」は、二階堂と猪俣が生み出す謎ワードをどこまで読み解けるのかを競う3週連続のスペシャル企画。Aブロックでは、曽野舜太(M!LK)、みなみかわ、関太(タイムマシーン3号)が激突し、二階堂&猪俣の予測不能なワードを読み解いた曽野と関が準決勝進出を決めた。
そして今回のBブロックには、これまで圧倒的な登場回数を誇るガク(真空ジェシカ)とライアンに加え、ふくらPが初参戦。前週からひな壇でその実力の片鱗を見せていたふくらPは、二階堂&猪俣の謎ワードを前に次々と即答。
「マイケルジャクソン ゼログラビティ」という謎ワードまで瞬時に理解する驚異的な実力を発揮し、スタジオからは「ケムリ以来の衝撃」と驚きの声が上がる。
■準決勝は人気企画「漢想BINGO」 決勝でケムリと戦うのは誰?
番組後半では、AブロックとBブロックを勝ち抜いた4人による準決勝を開催。その先の決勝には、唯一の“プロニカゲーマー”であるケムリが待ち受けており、名人の称号を懸けた戦いはいよいよ佳境へと突入する。
準決勝の対戦種目として用意されたのは、人気企画「漢想BINGO」。同企画では、二階堂と猪俣が食べ物を口にし、その感想を漢字4文字だけで表現する。挑戦者たちは、2人が使いそうな漢字を予想して3×3のBINGOカードに1文字ずつ配置し、実際に発表された4文字の“漢想”と一致すればマスを開けることができる。
二階堂&猪俣から飛び出す予測不能な“漢想”に、準決勝進出者たちも大苦戦。難解な言葉を読み解き、ケムリとの決勝へ駒を進めるのは一体誰なのか注目が集まる。
なお、地上波放送終了後には動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)にて、8月7日〜9日に開催された番組イベント「ニカゲーム ぼくらのサマーOF会2026」の初日に行われた「考察ジャンケン」の“手”を決めた際の二階堂&猪俣のインタビュー映像を公開。4本撮り直後の2人から飛び出した、本編では見られない予測不能な“ニカイノ語録”も見どころとなっている。

