
日向坂46のメンバーが出演する冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)のスピンオフ番組「まだまだ!日向坂で会いましょう」の第6回(#375)が8月10日にLeminoで配信された。第6回では、前回に引き続き「軍団対抗運動会」の裏側に密着。今回は小坂菜緒率いる「シン・小坂の懐入り隊」と、小西夏菜実率いる「524FABULOUS最強★柱軍団」による「応援合戦」の練習風景が公開された。(以下、ネタバレを含みます)
■「応援合戦」の練習に励むメンバーたち
「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、「日向坂で会いましょう」の本編に入りきらなかった未公開シーンや、独自のゲーム企画などを行うLeminoオリジナル番組。第6回では、前回に引き続き「一年に一度の夏 軍団対抗大“運”動会」の舞台裏で繰り広げられていたやりとりが紹介された。
「マジ応運援合戦!」と題した第3競技で、各チームがオリジナルの応援演目を行ったが、その中でシン・小坂の懐入り隊は、「笑点」さながら大喜利風に着物姿で座布団に座り、あいうえお作文を披露した。
練習では、軍団長・小坂から「あいうえお作文でどんなお題がきても応援できる、というのを披露しちゃおうかなって」とコンセプトが発表され、他のメンバーたちもワクワクしながら座布団を敷いて、練習開始。
まずはお題の“オチ”となる最後の文字を誰が担当するか議論していると、上村ひなのは「(鶴崎)仁香ちゃんとか最後にうまく締めてくれそう」と、五期生のライブや番組でMCを務めることの多い鶴崎をプッシュ。すると鶴崎は「そう言われると、何も出てこなくなっちゃう」と不安そうな表情を浮かべつつ、「ひなのさんや菜緒さんもすごい上手なイメージです」と“キラーパス”で返し、小坂に「この後輩怖い!」と言わしめた。
このままでは順番が決まらないと考えた小坂は「1回シミュレーションをしてみて決めてみる?」と提案し、本編に向けて「オチオーディション」を開催することに。
最初のお題は「うんどうかい」で、鶴崎がオチを担当。だが、「あいうえお作文」らしからぬ“長文”になってしまうメンバーが続出し、スムーズさを欠く展開に。その後もお題やオチのメンバーを何度も変え、和気あいあいとオーディションを兼ねた練習を続けていった。
■組体操の練習では平岡海月が頼もしい姿を見せる「真ん中に行こうか?」
一方、人数の多さを生かして組体操をすることになった524FABULOUS最強★柱軍団は、いろいろなポーズを見よう見まねで練習していく。
土台となるメンバーの両肩に、2人のメンバーの足を乗せて完成させる「マンモス」には佐藤優羽、高井俐香、松尾桜が挑戦。土台役を松尾が担うも、2人の足を乗せるやいなや倒壊寸前に。まるで父親が無邪気な子どもたちを両手で持ち上げ、プルプルしているような体勢になり、思わず松尾は「休日のパパやん」とポツリ。見事な“例えツッコミ”で一同を笑わせた。
本番ではMCを務めるオードリー・若林正恭に「やかましいわ!」と強烈なツッコミを受けていた組体操「カシオペア」の練習では、ハードな土台役に断念するメンバーが続出する中、何やら自信たっぷりな最年長・平岡海月が「真ん中に行こうか? 私、土台めっちゃうまいと思う」と頼もしく立候補する場面も。
さらに、そんな平岡を中心にオリジナルの組体操を考えていく小西軍団。ノリノリで楽しみながら、シュールな新技「エビマヨ」を生み出した。
ほか、運動会本番の舞台裏も。応援合戦の演目披露直前まで自己紹介の口上で悩んでいた上村が、「うまいことを言いたいんですけど、いいダジャレが思いつかなくて」と、抜群のワードセンスを生かした小粋な言い回しを思案していた。
また、隣にいた渡辺莉奈も「(口上は)まだ決まっていないです。でも確かにダジャレはいいなって思って。今、(頭の中で)構成しています」と、同じくギリギリまで思考を巡らせているようだ。
トップバッターとして演目を終えると、全員の緊張が一気に解け、「楽しかった~」と笑顔に。渡辺は「平和なトップバッターになれたんじゃないですか?」と、自分たちの演目を振り返っていた。
◆文=suzuki

