読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は理不尽な夫のエピソード前編です。
すれ違いの続く新婚生活と久しぶりの夕食
夫と入籍し、新たな生活をスタートさせた頃のことです。夫は営業職で残業や接待の会食が多く、夫婦でゆっくりと過ごす時間がなかなか取れない日々が続いていました。新婚なのに顔を合わせる時間が少なく、私は少し寂しさを感じていたのです。それでも、毎日遅くまでがんばってくれている夫を労いたいと、私はできる限りのサポートをしようと、家事や仕事に奮闘していました。そんなある日、夫から「今日は久しぶりに早く帰れそう」とうれしい連絡がありました。私はせっかくの夫婦そろっての夕食の機会だからと心を込めて丁寧に手料理を作りました。

帰宅した夫は食卓に並んだ料理を見てうれしそうな表情を浮かべ、私が作った味噌汁を一口飲むと、「だしがきいててすごくおいしい!」と言ったのです。私はそんな彼の姿を見て、がんばって作った甲斐があったと感じました。
せっかくの手料理に夫がまさかの大激怒
おいしそうに味噌汁を飲んでいる彼に、私は「今日は市販のだしパックを使ってみたの」と答えました。すると、彼の表情が一変。突然「はぁ!?だし取ってないのかよ!手抜き料理じゃねえか!」と大声で激怒し始めたのです。さっきまで褒めていたのに、あまりの豹変ぶりに驚きました。


