
ABEMAが、橋本環奈主演、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演し、漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金夜8:00、ABEMA)の、8月19日配信の第11話にて、劇中ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』のナレーションを務めた声の主が、俳優の松本若菜であることが明らかになった。
■どこか冷ややかで絶妙な“毒舌ツッコミ”と時に自我が漏れ出るナレーション
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。1話15分・週3回(月・水・金)配信の新たな視聴スタイルで放送している。
第11話では、番組ディレクター・撮原(松居大悟)による、売れない俳優・紺太(勝地涼)への密着ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル「無職の夢追い人 それでも僕は演じたい」』のオンエアを、緑(橋本環奈)らバカンスメンバーが別荘で共に見守る展開が描かれた。
シリアスな語り口を期待していた紺太の思惑とは裏腹に、どこか冷ややかで絶妙な“毒舌ツッコミ”と時に自我が漏れ出るナレーションが繰り広げられたが、俳優の松本若菜が本人役として、声の出演していることが明らかに。松本の愛ある辛辣なナレーションと番組編集により、紺太本人も、そしてバカンスメンバーたちも予想できなかった、まさかの展開で<ドキュメンタリー編>は幕を閉じた。
次回、8月21日(金)夜8:00配信の第12話からは<お盆編>がスタート。緑と西上が、2人きりで夏祭りに出かけるなど、関係性にも進展が。


