
京成松戸線の下を通るアンダーパスが冠水し、水没した車(8月14日、千葉県鎌ケ谷市、時事通信フォト)
【便利】「えっ…知らなかった」 これが水害に備えて車に備えておくべき“万が一の必需品”です
千葉県で8月13日に降った記録的な大雨の影響で、県内では車が水没するケースが相次ぎました。そんな中、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が8月19日までに公式Xアカウントを更新。車が水没した場合、道具を使わずに脱出するのは困難だとして注意を呼び掛けています。
水圧でドアが開かなくなる?
公式アカウントは「車両水没時は、水圧によってドアを開けるのが困難になります」と投稿。
その上で「JAFの検証では、完全に水没した状態では車内外の水位の差が小さくならないとドアを開けることができませんでした」と解説し、「狭い車内では力が入れにくいことに加えて、水没時は水の抵抗もあるため、脱出用ハンマーを車内の手に届くところに常備しておくことが大切です」と呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「素直にハンマーを運転席ドアポケに入れておくのが一番」「水圧ほど重いものはない」といった声が上がっています。
