大量に抜いた“雑草”→ニワトリ4羽の小屋にびっしり敷くと…… 翌日、驚きの光景に「宝の山に変わりました」

大量に抜いた“雑草”→ニワトリ4羽の小屋にびっしり敷くと…… 翌日、驚きの光景に「宝の山に変わりました」

 面倒だった草むしりが楽しくなる、ニワトリたちの“助っ人”っぷりがYouTubeに投稿されました。抜いた雑草が「宝の山に変わりました」という、3つの使い道もと反響を呼び、記事執筆時点で2万回以上再生されています。

 投稿したのは、ニワトリのいる暮らしを伝えているYouTubeチャンネル「ニワトリ暮らし」(@55gurasi)。今回は草むしりの見方が変わったことを紹介します。これまで草むしりは面倒で、しかも抜いた雑草はゴミにしかならないことに不満でしたが、今は“最強の助っ人”が来たことで雑草が「宝の山」に変わったそうです。

 草むしりをしているとニワトリたちが寄ってきて、抜いて土が見えたところをツンツンします。これはミミズなどの虫を目当てにした行動です。また、雑草そのものも突いて食べています。寄ってきてワイワイしてるニワトリたちがかわいい……!

 むしった草の使い道は3つ。1つ目はニワトリ小屋に敷くこと。ニワトリが食べたり、蹴って細かくしたりするので土に還るのが早いそうです。ただし、農薬がかかった草や、イヌホオズキ、トマトなどナス科の葉や茎、スイセンなど毒性のある草はニワトリに与えないでください。

 2つ目はコンポストに入れること。コンポストの中で微生物が分解して、たい肥になります。

 そして、3つ目は畑のマルチ(うねの表面をおおう農業資材)代わりに使うこと。株元に敷くと乾燥を防いでくれます。

 この3つの使い道のおかげで、以前は“庭の敵”だった雑草も有益に使えるようになり、面倒だった草むしりが楽しみの1つになったそうです。

 このほか動画では、ごとうもみじとウコッケイのミックスとなる4羽のヒヨコたちの命名も報告されました。

 同チャンネルでは、アローカナやウコッケイの日常、ヒヨコの飼い方や成長記録、畑づくりや少しずつ目指す半自給自足の暮らしなどを動画で紹介しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「ニワトリ暮らし」(@55gurasi)

配信元: ねとらぼ

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