
8月21日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに菊川怜が登場。今回は、ヨーロッパと中東の境界線であるバルカン半島の国 ・ブルガリアを舞台に、さまざまな物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■温かな日差しが降り注ぐ都心のレトロコンドミニアム
黒海に面した風光明媚な国であるブルガリアは、さまざまな大国の文化が混ざり合う中で独自の魅力を育んできた。ブルガリアと言えば何と言ってもヨーグルトが有名だが、もう一つ国を象徴するものがバラ。古くから香り高いダマスクローズが栽培され、ローズウォーターやローズティーなど国民の暮らしにバラ製品が根付いている。そんなブルガリアの物件を、武井と菊川がチェックしていく。
1軒目は、ブルガリアの首都・ソフィアでも特に古い建物が残る歴史地区の一角にある、約90年前に建てられたレトロな6階建てのコンドミニアム。エントランスを入ると現れるのはリビングダイニングキッチンで、窓が大きく陽の光がたっぷり入る明るい空間となっている。つい最近リノベーションされ、シンプルモダンな暮らしやすい空間に生まれ変わった。
この物件のイチ推しポイントは、三面が窓に囲まれた陽当たりのいいスペース。洗濯物を干すのにぴったりだが、天気のいい日はここでのんびりくつろぐのもお薦めなんだそう。武井と菊川も「お昼寝します」「読書したい」など、すっかり気に入った様子。
■ブルガリアらしさを詰め込んだ築200年以上の可愛らしい古民家
2軒目は、「ブルガリアで最も美しい街の一つ」と言われる、コプリフシティツァという街にある物件。この街の建物で特徴的なのが民族復興様式と呼ばれるデザインで、石造りの塀や土台とカラフルな木造建築が特徴だ。
今回紹介するのは、レトロな外観が可愛らしい一軒家。200年以上も前に建てられ、今日に至るまで大きな改装はされていないというとても貴重な古民家だ。
そんな物件のイチ推しポイントは、とても開放的で日当たりのいいリビング。実はこのリビング、建物の特徴である2階の外に張り出した部分に位置しており、他の部屋よりひと回り広い民族復興様式ならではの空間となっている。
■素晴らしい眺望を楽しめる高台のカントリーハウス
そして3軒目は、ソフィアの郊外にあるゴルノ・カマルチという静かな村の物件。緑の多いエリアに位置する延べ床面積およそ94平米、2LDKの趣あるカントリーハウスだ。
1階の石造りの壁は、ブルガリアでよく見られるデザイン。玄関を入ると、そこに広がるのは大きな窓から光がたっぷり差し込むリビングルーム。山小屋のような雰囲気もある、くつろげそうな空間となっている。
この部件のイチ推しポイントは、20平米を超える広々としたバルコニー。そこから望むのは、ブルガリアを東西に貫く雄大なバルカン山脈。この家は高台に建っているため、遮るものなく開放的な眺望が楽しめる。その素晴らしい眺めに、武井も思わず「うわ~景色いい!」と感動する。

