手ぬぐい6枚を切らずに縫うだけで…… 夏にピッタリなアイテムの完成に「素敵なアイデア」「涼しげ」

手ぬぐい6枚を切らずに縫うだけで…… 夏にピッタリなアイテムの完成に「素敵なアイデア」「涼しげ」

 6枚の手ぬぐいで“昭和レトロな夏服”を作る様子がInstagramで話題です。手縫いで簡単に仕上がるアイデアが反響を呼び、動画は記事執筆時点で19万1000回以上再生されています。

 投稿したのは履物や和小物、着物を取り扱う「吉田屋」の女将「吉田雪乃」(@yukinoyoshida917)さん。同アカウンでは昭和の暮らしや着物で過ごす日常を発信しており、以前には驚きの方法でサイズを合わせた和装姿が話題になりました。

 今回は、大正末期から昭和時代にかけて流行した、夏向けの簡易ワンピース「アッパッパ」を作っていきます。材料は呉服屋「竺仙」(ちくせん)の手ぬぐい6枚のみ。あとは針と糸を用意すれば作れるそうです。

 まずは3枚の手ぬぐいを直線縫いで縫い合わせ、四角い布を2枚用意。これを袋状になるよう前後に重ねて、首元と袖口を残して上部と両脇を縫い合わせれば……あっという間にアッパッパの完成です!

 袖口は手ぬぐいの耳をそのまま生かしているため、端の処理をする必要がなくとっても簡単。これなら裁縫初心者さんでも気軽に挑戦できそうです。

 両脇を少しつまんで数針縫い留めてタックを寄せることで、ふんわりとしたシルエットに仕上がります。風通しがよくゆったりと着られるので、夏の普段着はもちろん、マタニティウェアとしても活躍しそうです。

 コメント欄には「アッパッパ懐かしい~」「祖母も着てました」「暑い夏にありがたい」「これなら私にもできそうです」「夏は風が通る服がいちばん」「素敵なアイデア」「涼しげなアッパッパですね…私も作ろうかな…」「モダンでカッコいい」「竺仙は品があって良い」といった反響が寄せられています。

画像提供:吉田雪乃(@yukinoyoshida917)さん

配信元: ねとらぼ

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