「なんでママに意地悪するの?」隠れて嫁いびりする義母に3歳娘が一言!義父と義妹に聞こえていて…!

「なんでママに意地悪するの?」隠れて嫁いびりする義母に3歳娘が一言!義父と義妹に聞こえていて…!

義母は嫁である私にだけ厳しく、ほかの家族の前ではやさしい母親を演じるような人でした。特に、私が育児で余裕をなくしているときほど、「気が利かない」「母親としてどうなの」と小声で責めてくるため、私はずっと耐えるしかありませんでした。

義母の“裏の顔”を見ていた3歳娘が…

義母は3歳の娘がそばにいても、私を責める態度を変えず……。私の心の負担は大きくなる一方でした。


ある日、義実家で過ごしていたときのことです。義母がいつものように、私に向かって冷たい言葉を投げかけました。するとその瞬間、娘が「なんでママに意地悪するの?」と、純粋な声で問いかけたのです。


娘の言葉は居間にいた義父と義妹にも聞こえたようで、その場の空気が一変。義父は「前からそんなことをしていたのか。嫁いびりはやめなさい」と義母を厳しく叱り、義妹も「家族なんだから、お義姉さんにだけそんな態度を取るのはおかしいよ」と、はっきり指摘してくれました。


義母は何も言い返せず、黙り込んでしまいました。そして、その日を境に、私への態度は明らかに柔らかくなったのです。義父や義妹が味方になってくれたことで、長く続いていた緊張がようやくほどけ、私も以前より安心して義実家へ行けるようになりました。


それまでは「自分さえ我慢すればいい」と思い、夫にも相談していませんでした。しかし今回の出来事を通して、ひとりで耐え続ける必要はないのだと気づきました。困ったときは周囲に頼ることも大切なのだと学び、あの日の家族の言葉は今でも私の支えになっています。


◇ ◇ ◇


義母との関係でつらい思いをしていても、「家族だから」「自分が我慢すればいい」と、気持ちをのみ込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、ひとりで耐え続けることで、心の負担がさらに大きくなってしまうことも。


身近な人の何気ないひと言が、状況を変えるきっかけになることもあります。つらいと感じたときは無理に抱え込まず、パートナーや信頼できる家族などに気持ちを伝えたり、必要に応じて相手と距離をとったりしながら、自分が安心して過ごせる環境を整えていきたいですね。


著者:中島まゆ/20代 女性・パート。3歳の娘を育てるママ。現在、第2子を妊娠中。趣味はマシンピラティス。
イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)


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