
6月の初旬から猛烈な暑さが続くイタリア。
筆者が住む北イタリアでも連日35度くらいは普通で、6月末には40度近くにまで上昇。
外に出るのは危険を覚えるほどで、通常人が多い旧市街地ですら、午後の暑い時間帯に外を歩く人はほとんど見ません。
この時期、イタリアの家庭で欠かせないのがAnguria(アングーリア)=スイカです。
スーパーや果物・野菜の専門店、メルカートや農家の人が路上で産直販売するなど、様々な場所でスイカを購入できますが、基本的には「丸ごと一個」で販売されています。
お値段は重さにより変わり、1㎏単位で表示されています。
ある日、2つのスーパーで値段を比較してみると、中規模のスーパーで1㎏/0.99€、大きなスーパーで1㎏/0.69€でした。
スイカ1個6.474㎏(重い!)であれば、1㎏/0.99€のスイカは6.40€(約1.180円)、1㎏/0.69€は4.47€(約823円)となります。
スーパーの冷蔵コーナーにはカット売りもあります。

